細マッチョは早歩きする!〜日々の意識が結果を出す近道!〜

細マッチョになりたいなら、日常の歩行を早歩きにする!!

あなたは「有酸素運動はジムのトレッドミルと外ランしないといけないから時間なくて無理!」「サラリーマンは忙しいから時間がない」と有酸素運動をしない言い訳してないですか?
普段何気なく「歩いて」いるのを能動的な「早歩き」に変えてみませんか?それだけで有酸素運動を取り入れることができるんです!細マッチョ作りに有酸素運動は大切。ぜひ日常に取り入れていきましょう!

早歩きで下半身強化と脂肪燃焼効果アップ!

何故早歩きを進めるのか?普段スーツを着るようなビジネスマンの方で1日中歩かずに生活する人はいないと思います。忙しいビジネスマンでも日常の意識を変えるだけで通勤中もトレーニングに変えてしまうことができます。
有酸素運動といってもスーツでランニングするわけにも行きませんし、走ると汗だくになってしまう上に簡単に着替えられないので気持ち悪いし周りに迷惑かけるし。そこでランニングではなく早歩きなのです!真夏だと歩いただけでも汗だくになるのでもはや関係ありません。私が考える早歩きの効果を紹介して行きます。

筋トレ効果

これは感覚的にもわかると思います。普通に歩くよりも足が疲れますよね?
以前紹介した階段トレや普通の筋トレよりは少ないですが、下半身の筋肉に刺激を与えることができます。特に刺激するのは太ももやお尻、ふくらはぎです。いずれも細マッチョに大切な下半身の筋肉です。筋トレと同じですが、刺激を入れたい筋肉を意識しましょう。代謝も上がり心地いい疲労感を得ることができます。

体脂肪燃焼

代謝には主に筋トレで消費する糖質代謝とランニングで消費する脂質代謝がありますが、早歩きは脂質代謝優位です。そして燃焼させるためには酸素が必要です。息切れをすると酸素の供給が足りなくなってしまします。息が切れないペースで歩くと酸素を供給し続けられるため脂肪燃焼効果を見込めます。
筋トレや階段トレで筋肉に負荷をかけて脂肪が燃焼しやすい環境を作った後に取り入れることで、脂肪燃焼効果もアップします!ただ時間も限られると思うので筋力トレーニングはご自身の環境に合わせて行いましょう。
脂肪燃焼のため、有酸素運動は一般的に15分〜20分くらい行うといいと言われています。しかし電車に乗る前、会社に行く前それぞれでは15分も歩かない人も多いでしょう。最近の研究では、1日の中の合計時間でカウントしていいということも言われています。つまり合計15分以上の有酸素運動でもいいということです。有酸素運動は細切れに行った方が効果が高いという噂もあります。「意味ないから」と言わずに少しの距離だとしても早歩きしましょう。

使える時間が増える

普段通勤に使う時間の内、徒歩が20分を占めるとしましょう。感覚的ですが早歩きで5分縮めることができたとするとその分、別のことに時間を使うことができますよね?例えば読書や勉強に使うと知見を広めることができます。読書であれば新聞やビジネス書でもいいですし、トレーニング情報の雑誌でもいいです。この様な知識は一朝一夕というよりも、毎日の積み重ねがものを言います。5分だけの積み重ねでも1年間続ければ、週5日x5分x1年52週間=1300分=約22時間も作り出すことができます。記憶に大切な反復トレーニングも出来ますし、早歩きはそれ自体の効果以外にもビジネスマンに大切な知識と時間も与えてくれるのです。

早歩きもやっぱり意識が大切

フォームとしてすぐに意識できることとしては胸を張って前を向き、背筋を伸ばして上半身は力まず大股で踵から着地して足裏全体を使って歩くことでしょう。勿論刺激する筋肉への意識も忘れてはなりません。混雑しているときの駅のホームなどでは厳しいでしょうが、自分で意識的に早歩きをして道ゆく人々を追い抜いて行くとそれだけで仕事のやる気がみなぎってきますよ。

細マッチョには能動的姿勢が大切

如何でしたでしょうか。日常生活にトレーニングを取り入れることはジムで行うよりも圧倒的に準備が少なくてすみます。準備が少ないということはそれだけ取り入れやすいです。しかし、私の周りで最近太ったと気にしている人でも簡単なことなのに階段を登ったり早歩きをしている人は殆どいません。大半の人は必要に迫られていないからか危機感もなく、「約束の時間に間に合えばいいや」「エレベーターが来るまで待った方が楽」などと何かしらの受動的な感情が働いているのではないでしょうか。
細マッチョはルールさえ守ればゴリマッチョと比べると手に入れやすく維持しやすい体ですが、意識していないとなれません。細マッチョな肉体作りに自ら取り組む能動的姿勢は必要不可欠なのです!


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