細マッチョは自分と約束する!~make-a-promise-with-yourself~

細マッチョを目指すなら、自分と約束しよう!

「細マッチョになりたい!」そう思ったあなたは無事に筋トレ習慣を作ることができているでしょうか。
ついつい、筋トレを後回しにして動けずにいるあなたに意識してほしいことがあります。
それは「自分と約束する」ということです!
きっと、これまで筋トレ習慣がなかった人の筋トレ優先度はかなり低いことでしょう。
実際、サラリーマンはフルタイムで働いて、残業して、職種によりますがある日は接待があり、はたまた同僚との飲み会が入ったり。結局、「仕方ないけど今日もできなかった」ということになっていないでしょうか。
私も残業して、接待して、社内の飲み会に参加するサラリーマンなので忙しいのはよくわかります。忙殺されて行くと、つい「受け身」の予定しか立てられなくなります。しかし、会社関係に使う時間もあなたの人生の一部なのです。サラリーマンという立場上、ある程度は仕方のないものなのかもしれません。ですがほんの少しでも「能動的」な時間を作り、充実度を向上して見ませんか?

まずは、自分の行動を見直してみよう

体組成をチェックするのと同じ、日々の生活を振り返って見ましょう。
そして正しいアプローチをするのです!

いつ時間を捻出できるか、頑張って考えてみる

ほんの15分でいいので、日々の生活を見つめてみてください。
能動的に作り出している時間はどれくらいあるでしょうか?
私は、筋トレするために朝早く起床してジムに行き、新しい知識を身につけるために始業の1〜1.5時間前に会社近くのカフェについて勉強しています。始業後は仕事状況により遅くまで残業したり、接待したり、社内飲み会に参加したり、定時で帰れれば仲間を誘ってバドミントンに行くために全力を尽くしています。
私の場合、始業前までは非常に「能動的」な時間を過ごしていると自負しています。これはサラリーマンの日々を過ごす内に自分で見つけた、「能動的になれる時間」なのです。
このように、今の生活の中でいつなら意識的に自分の時間を作ることができるのか考えて見てください。
また、次のようなことはないでしょうか。

会社に遅刻しないのに、自分の予定は簡単に変更してしまう

会社の始業時間が9時だとします。そうすると、通勤時間から逆算して、遅刻しない時間ギリギリに起きることが求められます。まだ眠いのにと思いつつ、重たい体を起こして準備をして出かけるのです。
会社には絶対に遅刻できないと思いながら出社していることでしょう。

またあるときは、面白そうなイベントがたまたま平日にあり、行きたいけど会社がある。有給もとっていられる状況ではない。こんな時、大抵の人は「仕事あるからいけないや」ということになるでしょう。

この時、あなたは「会社との約束を守っている」

さらにまたあるときは、友達と10時に街で遊ぶ約束をして待ち合わせ。
待ち合わせの時間に間に合うように起きて、電車も遅れず何とか間に合った!

この時、あなたは「友達との約束を守っている」

しかし、自分の予定はどうでしょう?朝早く起きて筋トレしようと思っていたのに、つい睡眠の心地よさを優先して眠たい身体を起こすことなく寝過ごして、結局会社や友達などとの次の予定が始まり結局いけず終い。
今日のアフターファイブはジムに行きたかったのに、飲み会に誘われて断念。

この時、あなたは「自分との約束を破っている」ということになるでしょう。

「自分の時間が全くない」と感じる

上でも少し書きましたが、サラリーマンは何かと時間を取られます。
まず、8時間は少なくとも業務をしなければいけない。さらに残業がある会社が殆どだと思います。
客先との接待があり、社内の飲み会があり、イベントがありと、何かと拘束時間が長いですよね。
その生活は殆どが会社関係で、何かとみんなで行うものが多いことでしょう。
勿論、仕事が楽しくてたまらず能動的に残業したり、気晴らしにイベントに参加するなど、意味は様々だとおもいます。私も社内イベントに参加するのは楽しいですし、飲み会も行ってみればあっというまに時間が過ぎて行きます。
楽しむ以外にも会社の偉い方々と触れ合うことで出世への道が開ける、ということもあるでしょう。
しかし、そんな嵐のような日々を過ごしていると、自分が作り出した時間が全くありません。
一説によると、忙しい人でも少しでも読書や筋トレなどの仕事と直接関係のない「自分の時間」を作ることで人生の充実感が向上するらしいです。
一度、読書のように他人と関わる必要がなく楽しめる、筋トレを取り入れて見てはどうでしょうか。

自分との約束も、他人と同じくらい大切にしよう

自身の生活を反省してみて、どうでしたか?きっと、他人や会社との約束ばかり優先して、自分の予定を後回しにしてしまっていたのではないでしょうか。こんな生活を変えるために明日から自分の予定ばかり優先しよう!なんていうのは早計ですね。サラリーマンである以上、最低限他の方々と協調することも必要になってきます。あまりに自分を優先させていれば、職場で浮いてしまい、仕事がスムーズに進まず残業が増えて自分の時間を失ってしまうことでしょう。
週に2〜3回でいいのです。自分との約束を絶対守る時間を作ってみてください。
私が自分のために朝5時半に起きて筋トレに行くのはせいぜい週に2〜3回です。
眠たい日だって、どうしても残業しなければならない日だってあります。ポイントは、気負いすぎないことなのです!私は早朝派ですが、アフターファイブにいれたっていいんです!「今日はジム行くから!」と爽やかに挨拶して帰ってみてください。それくらいで壊れる関係ではないはずです。

まとめ

・週のうち、2〜3回でいいので、「自分と約束する」時間を作る。
・その約束の重さは友人や会社と同じ
・能動的な時間を作ることで人生が充実する!

どうだったでしょうか?以前、手帳へ筋トレに関する予定をいますぐ書き込んでしまいましょうとお話ししましたが、書いたもののやっぱり他の予定を優先してしまい実行できてないなんてことになっていないでしょうか。
そんな時、「自分との約束<友達(会社)との約束」という状態を「自分との約束=友達(会社)との約束」という状態に扱ってみてください。自分を大切に、自分の時間を持つことは充実感につながりますよ!


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