3日坊主は細マッチョへの第一歩!

3週間できないなら、まずは3日坊主してみる!

「細マッチョな肉体を手に入れる!自分改革!」と意気込んで、その後筋トレの習慣化はできているでしょうか?以前、習慣化には3週間続けることが大切とお話ししましたが、かえってハードルが上がっていないでしょうか。勿論理想は3週間愚直に続けることです。でも、まずは3日坊主を3回することを考えてみてください。3日坊主でいいんです!たった3日ずつでいいんです!3週間目指して予定を立てて挫折しても、次はたったの3日だけ継続することを目指して計画を立ててみてください。ハードルが大きく下がりますよね?私の体験を踏まえながら習慣化のコツについてお話しします。

3日坊主は習慣化への第一歩!

3日坊主と聞くと、続けられないみたいに聞こえますよね?でも実は3回も続けているんです!
1日目はレッグプレス、2日目はアブドミナルクランチ、3日目はロータリートーソの1種目ずつでもいいです。まずは3日続けることが素晴らしいです。

3週間への道も3日から!

3週間と聞くと、長く感じるでしょうか?短く感じるでしょうか?人により様々だと思います。
ですが、3日間と聞くとどうでしょう?先に3週間と言われて3日と聞くと、途端に短く聞こえませんか?何事も最初はハードルが高いものです。気楽にいきましょう。
私は現在家計簿をつけています。毎日、前日にいくら使ったか記録をつけており、習慣化できています。何にいくら使っているのか聞かれたとしたら、大体ならすぐに答えることができます。しかし最初からできていたわけではありません。
あることをきっかけに家計簿をつけようと決意しました。しかし1週間ほどですぐに面倒臭くなりました。仕事の鞄には家計簿の冊子を入れたまま開くこともせず、レシートを貯めてはいたものの実際の行動に移さない日々が続きました。そして一ヶ月経ったでしょうか、月の最終日頃には計算しようもなく、ただレシートがあるだけ。私は一度その月は諦めて再び「来月から再開するぞ!」と意気込みました。
そして翌月も1週間ほど続け、再び挫折してしまいます。
再び、翌月に希望を見出すようになります。
そして、ついに3回目の決意にして、習慣化に成功します。
私は毎朝会社の近くのカフェで1時間ほど過ごしてから出社しますが、そこで行うルーティンにいれることに成功したのです!実に決意から3ヶ月。長いようで短い戦いでした。今では家計簿をつけずにい続けることが気持ち悪いです(笑)。時には家計簿だけでカフェの時間が終わってしまうこともあります。それくらい習慣化ができているのです。

3回の3日坊主は9回も筋トレをしたことになる!

上の例では、3日ではなく1週間でしたが、3回も3日坊主を繰り返せたのは次のことが大きかったです。
・仕事の鞄に家計簿の冊子を常に入れていた
・記録のためにレシートを捨てないという習慣だけはあった
・月毎に気持ちをリセットできた
カバンの中に入れて置くことで常に意識あったのはいいことだったと思います。妥協しつつも、どこかでやらなきゃという意識を保てました。レシートを捨てないという習慣も、形だけでは家計簿をつける準備をしていたので、これも意識を保つのに役立ちました。
家計簿の場合、月毎に収支を計算するので、途中で挫折しても、次の1日からは頑張るぞ!という意気込みを持って気持ちをリセットできたのも大きいと思います。
筋トレでも、継続を3日で挫折したとして、「来週から頑張るぞ!」「来月から頑張るぞ!」と気持ちをリセットして再び予定を組み直すのがいいと思います。

3回目の3日坊主は3週間につながる!

3日も3日坊主を繰り返すということは、まだ諦めていないということですね!
私の例のように1週間続けていなくても、3回目の3日坊主の時点では少なくともトレーニングは7回目です。第1回目のトレーニングと比べると、具体的な流れや筋トレの負荷など、イメージがついてきていると思います。人は不確かなものほど恐れてしまうので、7回目ともなればメンタルブロックは相当低いはずです!頑張って予定を立てましょう!

3日坊主を繰り返せばいいと思えばハードルが下がる

いかがでしたでしょうか。ここまで、3日坊主を繰り返すことがトレーニングへのメンタルブロックを下げることだと述べてきました。ここで整理すると、習慣化のために3週間続けるのが理想だけども、途中で挫折して、また「3週間頑張らなきゃ」ではなく「次は3日でいいのか」と考え方を変えることで再開することへのメンタルブロックを大きく下げていくということです。
ポイントはいつでも気楽に考えることです!強迫観念に追われたら楽しくできないですから!

3日間だけでも頑張って続ける計画を立てて実行する

まずは今日から3日間、時間を作り出すスケジュールを作り、実行して見てください。
その時、トレーニングに行くまでの流れをイメージトレーニングしてみると実行しやすいです。

まとめ

・3週間続けようと取り組んで挫折しても落ち込まない
・3週間続けるのがキツイと思ったら、まずは3日間でいいので具体的に計画を立ててみる
・筋トレのことを思い出せるように雑誌などをカバンに常に入れておく
・気負わずに続けることが大切!

さあ、胸を張って3日坊主しましょう!


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