オールアウトして細マッチョを目指す。〜make ur Muscle all-out!!〜

筋肥大に不可欠なオールアウト

「オールアウト」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
簡単に言うと、筋力を出し切り筋トレを続けられなくなることです。
例えば上腕二頭筋を鍛えるダンベルトレーニングだと、自力で伸ばした腕が、再び挙げようと力を入れているにもかかわらず、もう挙がらなくなっている状態です。実は、この状態まで筋肉を追い込むことで筋肥大の効率がアップするのです。
今日もメリハリBODYへ向けて頑張っていきましょう。

オールアウトに大切なこと

このオールアウトは筋トレをする際の正しいフォームと呼吸、ペースが前提になってきます。
筋トレでこれらを意識しながら取り組むと、少ない回数でも筋肉をしっかり追い込むことができます。オールアウトは3セット目まで追い込んだ後、最後の1頑張りによって発生させます。
1RMの話のところでは80%1RMを8回x3セット推奨していましたが、3セット目の8回目に、残り1回を何が何でも挙げてやる気持ちで取り組んでみてください。つまり、3セット目だけ9回のつもりで取り組むのです。9回挙がったとしても10回目上げる気持ちで頑張る。この繰り返しで完全に挙がらなくまで取り組みます。最後に、どう頑張っても力が入らなくなれば、晴れてオールアウト成功です。
精神的に中々厳しいですが、筋肥大のため最後までやり抜きましょう。

オールアウトを実践してよかったこと

ここでは、私がオールアウトを意識してよかったと思うことを挙げてみます。

時間対効果のアップ

これは1RMを学んだ時と同じです。
我武者羅に筋トレをするよりも圧倒的にメリハリBODYを手にするまでの時間が早縮まります。理想の肉体のため、最後の1セットまで気を抜かず、最短時間で細マッチョを目指しましょう。

メリハリBODYを得られる

それまでなんとなくやっていた筋トレを卒業したことで、身体の線にメリハリがついたことを実感しました。
マシントレや筋トレについて学んだ後、オールアウトを目指して筋トレを行いましたが、三ヶ月ほどたったある日友人達と温泉に行った際、筋肉が以前より逞しくなったと褒められたのを覚えています。オールアウトすることで、短期間で見栄えを良くすることができた良い例です。ゴールをはっきりさせて効率化を行うのはとても重要ですね。

筋トレ充実感の向上

これは筋トレをしている人にしかわからないかも知れません。
その日の筋トレが終わった時、、「やりきった!」と思えるのはオールアウトして筋肉に力が入らなくなっているときです。逆にオールアウトせずにトレーニングが終わると、今日は追い込みきれなかったと後悔してしまいます。オールアウトした時の感覚としては、「心地よき疲労」と言ったところでしょう。これは取り組んだ人にしかわからないコアな部分だと思います。是非実践してください。
このように、オールアウトはメンタルにも有効であり、トレーニングの充実感を得るのに効果的です。充実感があるとその次の筋トレも頑張ることができます。筋トレが習慣にない人は是非この爽快感を味わってみてください。やみつきになりますよ。

筋トレではオールアウトを意識する

どうでしたでしょうか。細マッチョで大切な、メリハリある体へ向けて取り組む準備ができましたか?繰り返しになりますが、オールアウトは正しいフォームと呼吸、ペースが前提です。3セット行うのも忘れずに。頑張ったと思っても追加で最後の一回ですよ!
筋肥大でメリハリBODYにストレスが飛んでいくような充足感。筋トレは心身を健康にします。有酸素運動も大切ですよ!


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