細マッチョで行動の大切さを学ぼう!

現状を変えたいなら行動しよう!

最近解決しない悩みはないですか?もし、長く続く悩みがあるとしたら日常生活にテコ入れして変えていく必要がありますね。なにも行動せずに悩んでも仕方がありません。
「新しいことをする時間がない」という声が聞こえてきそうですが、1日30分だって、5分だっていいんです!それに電車やバスでの移動時間、通勤中に歩くとき、何かしら工夫をすることで日常に変化を与えることができます。
行動を変えるのには勇気が必要です。それに、毎日の小さな積み重ねをしたところでいつ結果が出るかもわからない。
私は先日30歳の誕生日を迎えました。10代から20代に変わった20歳の当時は大学生。そして20代から30代に変わった30歳の現在はサラリーマンとして社会貢献中。
着実に人生のステップを踏めていることに感謝です。
自分自身、日々人生の目標へ向けて行動を変えていくのに必死ですが 20代の10年で行動を変えたからこそたどり着けた事例を元に、「現状を変えたい!」と思うあなたの行動を後押ししたいと思います。

人生を変えた、海外インターンシップへの挑戦

30年というまだまだ経験の浅い若輩者ですが、人生のターニングポイントがありました。
それは大学4年生で決意した、次年度(院生1年時)の海外インターンシップへの挑戦です。

それまでの自分なら選ばない選択肢

中学や高校での私の夢は、公務員になって生活レベルも仕事の充実感もそれなりを送るという、いわゆる「普通の生活」を夢見る、夢のない人間でした。
そして、大学も地元の北海道を選びました。受験勉強では大変な苦労をしていましたが、一度も道外に出たことがない「地元志向」の人間です。海外なんて怖くて行けないとすら思っていました。

大学生時代はバドミントン部で毎日汗を流していましたが、将来について深く考えることもなく普通に大学卒業して、学生を延長して大学院2年通ったら公務員にでもなろうかな〜などと、親への負担も顧みず、公務員という職業や社会の現実を舐めていました。

そんなこんなで大学4年の夏には部活の引退が迫ってきました。私を含め部活の同期たちは全員理系で、周りの人たちは研究室でそれなりに忙しい日々を送りながら部活とバランスをとっていました。
そんな中、大学院入試が部活最後の大会の直後と多少勉強しましたが私自身は研究ペースにはかなりのゆとりがあり相変わらず部活引退までバドミントン中心の生活ができそうでした。

そんな時ふと、「これでいいのか???」という考えが浮かびます。

思えば中学入学時点から、両親の勧めのままに地元の進学校を目指し、高校では先生方や両親の影響で地元で偏差値が高い大学を志し、大学に入っても高校生と変わらず部活中心の生活を送るというずっと変わり映えのしないことをしてきていた自分。

何となく、大学院に行く理由を見つけたいという意味でも次年度派遣の海外インターンシップに挑戦したい!という意欲が湧いてきて挑戦することにしました。部活以外の時間はアルバイトもせず英語の勉強ばかりしていたせいか、指標となったTOEICは特に心配がないのは助かりましたが研究内容を含んだ自己紹介や日本で言うエントリーシートなどを書くのに四苦八苦しながら申し込みをしました。

当時から7年経つ現在でも、ここが人生のターニングポイントでした!
何か変えたいならどんどん行動すればいい!!
むしろ若いときにリスクを取らないのはもったいなさすぎる!とさえ思います。
あのまま北海道に残って公務員試験を受けて就職していれば今ほど充実した毎日とはならなかったでしょう。
ここで言いたいのは、あくまでマインドの問題であって公務員や地元志向を否定しているわけではないのでご勘弁を。

挑戦して変わったこと

私が6週間という短い時間でお世話になったのはポーランドの民間企業でした。
同じように世界各国よりポーランドの様々な大学や企業へ派遣されている研修生が一つのドミトリーに暮らします。
共通言語はお互いに第2言語の英語のみ。しかし他国の研修生は日本では比較的「英語がデキる」私よりも遥かに堪能でした。
週5日8時間の研修も充実し、研修後は研修生同士で毎日のように飲んで語り合い、週末は旅行へでかけた日々は楽しく今でも大切な思い出です。
昨年(2018年)は6年ぶりにRe-union(再集合)して、懐かしい仲間と再開したこともまた最高の思い出です。

楽しかった思い出の詳細は後日として、では実際に行動してどう変わったのか??
自分で認識していることの一例を紹介します。

・日本語が通じない、不慣れな英語しか使えない環境で過ごすことができ自信がついた
・町ゆく人が困っている日本人に協力してくれる優しさを知った
・英会話がスキルアップした
・地元である北海道、ひいては日本への愛が深まった。
・時間が有限であることを学んだ
・世界史や日本史に初めて興味を持った
・地元以外に積極的に旅行するようになった
・海外と国内を比べるなど、視野が広くなった
・行動する大切さを学んだ
・海外旅行が好きになった
・フットワークが軽くなった
・道外へ就職、学生時代は想像できなかった人たちと出会う。

などなど、挙げればキリがありません。
あのときの決断は間違っていなかったと、とても強く思います。

行動すれば変わることを手っ取り早く感じるなら、細マッチョづくり!

私のようにたまたま挑戦する環境がある人はとても幸運だと思います。
もし身近にそのような環境がなくても心配する必要はありません。
日常に少しの変化を加えていくことで「行動してよかった!」と思えることがあります。

それが「細マッチョづくり」です!

私は部活引退まで自体重筋トレばかりしており、マシントレや現在のようなバーベルトレーニングなんて
食わず嫌いしていました。

しかし、ここでもそんな自分の殻を破ることで変わりました。
引退から8年たった現在の身体は自体重トレ→マシントレ→バーベルトレと段階ごとに劇的に変わっています。

今の私の肉体はバーベルトレを入れることで存在する唯一無二の細マッチョです!
少ない練習時間でも最大の効果を発揮しており仕事のプレッシャーにも負けない精神力や健康な肉体を手にできています。

少しの変化が人生を大きく変える!

いかがでしたでしょうか。すでに行動しまくっている人には少々物足りなかったかもしれません。
私自身、日々心身ともに進化することに貪欲でありたいので意識的に行動を変えることにしています。

ただ自体重スクワットをする日々にマシンのレッグプレスを加えれば脚は強くなり、更にバーベルスクワットに取り組めば最強の足腰が手に入ります。同じように「使いみちもなく英語を勉強する日々」から「世界中の人とコミュニケーションを取るために英語を勉強する」姿勢へと変わったとき世界は大きく広がります。

インターンシップをする前、8年後に現在の自分になっていることを想像していたか?
自体重トレしかしなかったとき、バーベルで鍛えたより引き締まった身体を想像していたか?

答えはおわかりですね!

行動を日々改善していくことはとても楽しく、明るい未来へと導くことでしょう!
今日からどんどん「普段の自分ならやらない」ことを意識的に選択していきましょう!

細マッチョづくりはそれを学ぶ絶好の機会なのです!


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