怪我治療で細マッチョ!〜腰痛編〜

練習中に突然の激痛!

当時16歳の高校1年生の時、私はバドミントン部に入っていました。
ある日、体育館の横(バドミントンコート横3面分くらい)をダッシュトレーニングしていたときのことです。
朝から集まってアップして、ダッシュトレーニングを開始し終盤に差し掛かった時、突然腰付近に「ギクッ!!!」と痛みが走りました。その時は痛いには痛いですが、身体も温まっているのかそんなに痛くない状態で練習を続けました。しかし練習が終わるとだんだんと腰付近が慢性的に痛くなってきていました。

最初はまあいいか、と思っていましたが学校に行って授業を受けていても常に腰付近が痛く、コルセットをつける生活に。なんというか、鈍い痛みがずっと続く嫌な感じでした。
その後も全く痛みが引かなかったので、治療を受けることを決意しました。

過去右手首を治療してくれた先生のところに行き、治療を受けることに。
このときは脊柱起立筋の左側のが触るとかなり痛く、骨盤と背骨の結合部分付近、尾てい骨の少し上辺りもかなり痛くなっていました。完全にぎっくり腰です。

鈍い痛みが続いた場所

15年間身体の凝りやアンバランスを無視してきた見返りが出てきてしまったのでしょう。

いつものように手技で骨を矯正してもらい激痛に悶ながら治療を終えました。
このときのポイントは背骨〜骨盤を中心に全身の「骨の位置を戻すこと」でした。
そして痛くなっている脊柱起立筋左側もほぐしてもらいました。

結果、治療してから数日はコルセットを付けていましたが、手当が早かったのかすぐに良くなりました。
この時以降、現在まで全く腰痛にはなっていません。

一般には「原因がわからない」「治療法はアイシングと安静」という腰痛も実は直し方があったのです!
バドミントンは特に利き手利き足にばかり負担が行くスポーツです。スポーツの癖で日常生活も重心や歩行フォームが変に偏ったりするとあっという間に身体のゆがみが出てきてしまいます。
あなたも椅子に座る時体重がどちらかに偏っていませんか??
腰痛になる危険が増すと思います。

現在の私は左右でのアンバランスを見つければストレッチポールで凝っている方をリラックスさせ、腰の影響が脚や肩甲骨など別の部位にまで及んでいないかチェックすることにしています。

怪我には必ず因果がある!

どうだったでしょうか?私が観る限り、周囲では原因不明で一生モノの腰痛です。しかし私の経験上は必ず原因と結果があります。
専門的に学んだわけではないですが、ある箇所の筋肉が凝ってしまうと更に末梢部の筋肉には血流が行きづらくなります。ということは充分に回復することができません。腰が痛いとハムストリングスが固くなる。ハムストリングスが固くなると膝が痛む。膝が痛むと捻挫してしまうなど、どこかが悪いと更に末梢部に影響が出るという負の連鎖が発生します。
また腰が悪くなると上半身にも下半身にも影響が行くことでしょう。
座ったら脚が痺れるという人は腰痛持ちが多いかもしれません。
肩甲骨周りが硬いという人も要津持かもしれません。
これは私の経験なのですが、この視点を持って整骨院の先生を探してみると案外治るかもしれませんよ!!
怪我に悩む人の参考に少しでもなると嬉しいです!


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