怪我治療で細マッチョ!〜捻挫編!

クセになる!?捻挫に襲われた!

怪我から復帰したシリーズ、今回は捻挫です。
初めて捻挫を経験したのは高校生の時、バドミントン部の練習中に右足首を捻ってしまいました。捻挫自体、腫れが目立つように酷くなることは稀だと思います。最初の捻挫も大したことはなかったので安静にしていれば痛みは引きました。
その後も、高校生の時に2回くらい、大学生でも誤魔化しつつ軽い捻挫を数回患いました。
しかし、怪我とは色々な身体の不調が積み重なった結果として発生するものです。大学生の時、整骨院の先生から学びました。
例えば、骨盤が曲がっていること、足首の関節が緩み噛み合わせが悪くなっていることなどです。
筋肉で言えば脊柱起立筋、大腿四頭筋、ハムストリングス、ふくらはぎの横が押すと痛くなっていないか??などです。
社会人となってから私はストレッチポールを使って身体の状態をセルフチェックしています。
リリースして「トリガーポイント」と呼ばれる、痛いところがないか探します。
痛ければリリースして早めに凝りを解消し怪我の予防をするわけです。

捻挫はいたい!けど大きくないので見過ごしがち・・・

捻挫グセから解放されるために!

前置きが長くなりましたが、捻挫には原因があります。
決して、安静にするだけでは治りません!(体験談)
私は当時の先生に出会って本当に良かったと思っています。
私の体験を元に、「正しい治療」を行う先生を見つけていただければ嬉しいです!

痛いのは足首!でも原因は足首から上の筋!

捻挫したら、どこが痛いですか?言うまでもなく足首ですよね!!
しかし足首を捻りやすくする要因があります。
それが「周辺の筋肉」です!トリガーポイントと呼ばれることもあります。
捻挫したことがある人は、くるぶしから膝横までの縦のライン、図で示したところの筋をツボを押すように揉んでみて痛くないでしょうか??もし痛いなら、捻挫の原因が溜まっています。
更に、膝裏やお尻、足の付根、腰はどうでしょうか??
このように、大体の怪我はツボを押して「痛い」と思う範囲が大きくなった結果発生します。
私の場合は、上記の箇所の他にも足の裏が痛くなっていました。
しかも、普段は痛みを感じないので自分で確認しないとわかりません。
整骨院の先生からは、足首の骨のグラつきも指摘されていました。これは先生に直接歪みを直してもらいました。
現在の私はトリガーポイントを探し出してポールを使ったリリースで予防しています。

足の裏にも原因はあります。
捻挫につながる筋肉のコリ
捻挫した脚の横はリリースするとめっちゃ痛い!
腰や膝だって関係あります。

普段の歩行も意識して予防しよう!

気をつけるのは、トリガーポイントを探すときだけではありません。
普段の歩行もとても重要です!
右足と左足で脚を出す幅や足の裏で地面を掴む感覚が違っていないでしょうか?
私は存分に感じています!
このようなちょっとした違いが身体全体の歪みを発生させてしまいます。
背筋を伸ばし胸を張り、適度に腕を前後に振る。骨盤から下も、意外と左右対称に動けていないのではないでしょうか? こちらはセルフチェックですがやってみる価値アリですよ!!

捻挫したことあるなら、今すぐチェックを!!

ポールを使ったことのある方は今すぐチェックしてみましょう!
ポールを使ったことのない方は自分でツボ押しのようにチェックしてみましょう。
痛い箇所はないでしょうか?
歩いている時、左右でフォームや脚の踏み込みが違っていないでしょうか?
実際私が捻挫したときには脊柱起立筋横、大腿四頭筋横、ハムストリングスが硬い、膝裏、膝横〜くるぶしすべてで痛みが出ていました。

トリガーポイントを意識して今日から予防を!

いかがでしたでしょうか?怪我の治療・予防共に「全身がつながっている」ことを意識して見て頂ける先生に治療を仰げば捻挫癖で困っているあなたも改善の兆しが見えると思います。
身体全体でのつながりを意識して改善することは日常生活も疲れづらい身体になります。

ぜひ、今日から身体全体の歪みをみる意識から始めていきましょう!

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