旅行好きの最強の肉体、細マッチョ!

旅行を楽しむなら細マッチョ!

あなたは旅行が好きですか?私は年に2〜3回の国内・国外旅行をするくらい好きです。
新しい場所で話題の観光スポットを見たり、今まで知らなかった世界を知ることはとても刺激的で充実しています。
そんな旅行の時、「疲れたからホテルに帰る」なんて勿体無い!
もちろん現実的に休息は必要ですが、出来るだけ活動時間は増やしたいですよね?細マッチョの肉体はそんな旅行好きなあなたを後押ししてくれます。現在細マッチョを自負する私が感じた利点を紹介していきます。

外見だけじゃない!細マッチョの機能性

細マッチョな身体は、筋トレと有酸素運動を基本として作られた機能的な肉体です。
海で自慢の身体を披露するために鍛えていたとしても、実は日常生活を豊かにしてくれるのです!
その一つが旅行。見知らぬ土地で普段と違う気候の街で地図やアプリを片手に目的地を巡ることは楽しい反面意外と疲れるものです。海外であれば言語だって違います。地元で活動するよりも必然的により早く疲労してしまうことでしょう。
しかし暑くたって寒くたって普段のトレーニングで鍛えていれば体温調節機能が増し、長い距離を歩くことに慣れている細マッチョであれば見知らぬ土地に適応する力も高いはず!
その理由を考えていきましょう!

細マッチョは下半身が強い!

これは何度も紹介していますね!細マッチョの要は「大臀筋を中心とした下半身の強化」です!
スクワットやレッグプレスにより強化した下半身は、ちょっと階段の上り下りが続いてもびくともしません。むしろ普段から階段の上り下りをトレーニングとして捉えていれば、日常のトレーニングの延長として捉えることができます。
また歩く事自体、最大出力を大きくしておけばそれに対して一歩一歩踏み出す力は小さくなります。
(例えば、一歩一歩の負荷が20だとして、最大出力が120なのか、80なのかで全然違います。)
階段があろうと、坂道があろうと、歩き続けようと、下半身を鍛えた細マッチョの肉体であれば、鍛えていない人よりも一歩一歩の負荷が小さい。
相対的に疲れづらくなるのです!

私は家族や同僚、友人たちと旅行に行っても必ず最後まで歩き続けられています。
みんなが休んだらその間に少し散歩して新しい景色を観ています。
これは大きなアドバンテージです!

有酸素運動で鍛えた血管で、温度変化に強い!

ランニングをはじめとした有酸素運動には様々な健康促進の効果があります。
その中の一つが「血管の柔軟性向上による体温調節機能の向上」です。
血管が広がれば熱放散して上がった体温を下げやすく、血管が収縮すれば体温が外に出るのを最小限とすることができます。有酸素運動をすることでこの機能を高めることができるのです!
もちろん、住んでる場所によって「暑さに強い」「寒さに強い」というのは存在するので個人差はあるのですが、温熱環境の変化に対する適応力の向上という観点では見逃せない点です。

話を旅行に戻しましょう。
私は学生時代北海道に住んでいました。
北海道に住んでいれば普通は寒さに強く暑さに対しての適応力は(比較的)小さい身体となります。
そんな中で夏に四国へ旅をすることにしました。
四国といえば北海道から見るととにかく暑い!
北海道と比べなくとも、高知県では過去最高41度を記録した場所があるほどです。
気象庁のデータによるとこれは2019年6月現在、全国で歴代2位の記録となります。
今調べてみるとなんと、高知県の江崎市で41度を記録した年は2013年。私が四国旅行をしていた年でした。まさにその日ではないですが、時期も1週間程度しか差がありません。
何という偶然でしょう。たしかにあの時はメチャメチャ暑かった・・・

ですが普段からランニングやバドミントンで日常的に運動していた当時の肉体は熱放散しまくりです。
血管機能も去ることながら汗腺も機能が高く汗ダラダラで歩き続けていました。
汗ダラダラという状態もそれはそれで問題ありかもしれないですが。。。

とにかく、あんなに暑かったのに熱中症のようなものにも襲われず1日中観光地を回ることができて最高に楽しかったです。
1人旅行を思う存分満喫しました。

太ることを気にしないで食べ続けられる!

細マッチョになることの最大の利点(?)と言ってもいいかもしれません。
細マッチョになれば、太ることを気にせず食べることができ、おまけに満腹になるまでが長いです!
つまり、「これ太りそうだな〜」という気持ちを持たずに、現地ならではの食べ物を食べることができ、1日に何食でも食べることができるのです!

ご当地ビールを朝昼晩飲み、特産品を原料としたアイスを食べたり、屋台で食べたり。思う存分「食」
を楽しむことができます。
これも筋肉量が多い身体を得ているおかげです。
筋肉量が多ければ基礎代謝が上がり、観光としてのウォーキングによる代謝量も上がります。
「細マッチョ=筋肉が多いからだで歩き続けられる→食べているのにダイエットできる!→普通の人より多く食べても太りづらい!」
という正のフィードバック効果があります。

旅行先でグルメしたいなら細マッチョ!

です。

とは言っても消費量以上に食べ過ぎたとすると確実に細マッチョとしてのキレが甘くなりますが、そこは過去の経験からどうすれば戻るか知っているはずです。
太った肉体への対処の経験知も細マッチョの強みです。

旅行へ向けて細マッチョになろう!

どうだったでしょうか?私自身、細マッチョな肉体のおかげで共に楽しむ仲間よりも旅行時に疲れづらいことを経験しています。
旅行をフルに楽しむなら細マッチョになろう!
というのが私の考えです。

細マッチョといえば海で脱げる肉体をイメージしがちですが、旅行のようにまだ見ぬ景色や経験を得ることにも繋がるのです!

旅行好きな人は、ぜひこんなことも考えてみてください。
日常にスクワットを組み込むだけでいいです。
是非始めてみましょう!


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