筋トレで身体が柔らかくなる!〜細マッチョは機能性も抜群!〜

筋トレで身体の柔軟性アップ!

あなたは、筋トレをすると身体が固くなる!というイメージを持っていませんか?
実は全く逆です。筋トレをすると身体が柔らかくなります!
私が特にその効果を感じたのはバーベルでのスクワットを始めてからです。
私は開脚が苦手でかつては90度開けば良い方でした。それがバーベルトレーニングを開始して1年半経った今では180開いてます!
・・・と言いたいところですが、実際は120度くらいです。でも以前なら考えられなかった角度です。
このように、筋トレをすると関節の柔軟性は向上し日常生活やスポーツの動きがスムーズになります。
実際、私は趣味でバドミントンをしていますが筋力が向上したのに加えて股関節の柔軟性が高まることでフットワークが劇的に改善し早く動けるようになりました。また関節が広く使えることでレシーブの安定性も高まりフットワークと相まって粘り強さが大幅にアップしました。
でも以前の私は全く逆、筋トレで関節は固くなると信じていました。
筋トレの柔軟性向上についてご紹介していこうと思います。

筋トレで身体機能改善しよう!

先述の通り、筋トレを効果的に行うことで筋力と柔軟性が高まり身体機能は向上します。
柔軟性と筋力が向上するということはスポーツパフォーマンスも大きく上がりますので、スポーツをしている人にとっても良い事だらけです!
筋トレするなら充分に可動域を意識しましょう!

自体重トレーニング、フリーウェイトはなるべく深く行おう!

私が最も効果を感じたのはスクワット、特にフルスクワットです。
というか、以前はお恥ずかしながら股関節が固くてフルスクワットができませんでした!
できるようになるまではハーフスクワットです。ハーフスクワットでも、股関節のストレッチを意識して取り組み続けました。すると徐々に深くしゃがめるようになり、現在ではフルスクワットを中心に脚のトレーニングを進めることができるようになりました。
これは自体重トレーニングでも同じです。自体重のみのトレーニングだと、最初は股関節へのストレッチを充分に感じるのは難しいですが、ダンベルなどを持ちながら行うとより感覚が身につくと思います。
私はバーベルでスクワットを行うようになってから自体重でも同じように股関節へのストレッチを意識し、感じることができるようになりました。
これは経験値が増えたからですね。自体重でしか行わない方もあえて最初はバーベルのバーだけやダンベルを持ってフォームと股関節へのストレッチを意識してやってみてはいかがでしょうか?

マシン筋トレだって関節は柔らかくできる!

自体重トレーニングやフリーウェイトでは軌道が固定されていないので自由度が高いですが、マシントレーニングでは軌道が固定されており関節に効かせるのは?と思う方もいるかも知れません。
しかしマシントレだって可動域を広くすることができます!
例えばレッグプレスでは、標準の設定では膝が90度となる位置でシートを固定します。そのデフォルトからもう一段頑張って、普段の設定よりも深くしてみましょう!膝が90度よりは若干鋭い角度となりますので、つま先を外側へ向けて股関節を開いて再び膝が90度となるように設定してみましょう。
そうすることでより可動域を意識したトレーニングができます。
ひょっとすると、普段の重さよりも軽い負荷でないと持ち上げられないかもしれません。
しかし気にすることはありません。関節を充分に使ったほうが細マッチョへの距離が縮まるのです!
かっこよく使える身体のため、ここは重量にこだわらず是非可動域という視点で捉えてみてください。

柔軟性を意識すると、左右差を解消できる!

ここまで、いかに可動域を意識することが素晴らしいか紹介してきました。
しかし、可動域を意識したトレーニングは更に良いことがあるのです!
それは筋力の左右差をある程度改善できる!ということです。
ある程度、というのはやはり利き足、利き腕については反対側に比べて使用頻度が高くなるもの。微妙な差は生じてしまいます。私自身、趣味でバドミントンをやっているので、右腕全体と右太ももはやはり左と比べて太くなってしまいます。
しかし、バーベルで可動域を意識した筋トレを行っているうちに、はじめは先に疲れていた左脚、左胸、左腕はかつて程先に疲れなくなりました。
今では両足に均等に負荷をかけて股関節の柔軟性と筋力の両方を改善しています。

可動域を意識した筋トレで柔軟性をあげよう!

いかがでしたでしょうか。筋トレで関節が固くなる!というのはもはや思い込みでしかありません。
逆に筋トレによって身体は柔らかくすることができます。
そこで大切なのが左右均等に、可動域を目一杯使って負荷をかけることです。
実は幼少〜大学生までの私はバーベルなど高負荷の筋トレによって筋肉の柔軟性は下がると本気で信じていました。人間、学んでいくうちに意見は変わるものですね。
後々、それは全くの勘違いだと気づいて部活が現役の時にもっとやっておけばよかったな〜と本気で思います。
あなたがもし同じように思い込みを持っているのであればかなりもったいないです!
筋トレは重量ではなくフォームがとても大切!
ぜひ、今日から筋トレの意識に加えてみてください!


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