副作用のない薬!細マッチョメソッドで明るい未来!

運動は副作用のない薬!

あなたは薬を飲む機会があるでしょうか?風を引いた時、アレルギーの時など様々な場面があると思います。私も時々飲む機会はありますが、基本的にはなるべく飲まないようにしています。
なぜなら私達の身体を治療するのは、紛れもなく私達の身体自身だからです。
薬ではありません。
また薬自体、代謝するのに内臓に負担をかけます。薬服用中はアルコールを飲まないほうが良いと聞いたことありませんか??
若さで乗り切れていた時代もあったかもしれないですが、それもいつまで続くでしょう??
最近では精神疾患でも薬が処方されていますね。薬自体は否定しないですが、副作用という悪い側面もあります。
しかしここで、全く副作用のない薬が存在することをお伝えします。
そう、「運動すること」です!
これまでもいくつかの記事でランニングや筋トレがメンタルに良い効果をもたらすことを力説してきました。
気になる方はこちらもどうぞ。
心が負けそうになったら筋トレ!細マッチョメソッドの心理的効果!
まるで瞑想!お悩み解決で細マッチョ!ランニングのススメ
疲労対策で細マッチョ!?LSDを始めよう!
細マッチョづくりに活かせる!ランニングの効果!
「健康診断にも細マッチョ!ランニングが解決の糸!」(執筆中)
今回は、最近読んだ本から改めて細マッチョメソッドが凄いという確信を得られたので紹介します。

運動で脳が鍛えられる!

運動で脳が鍛えられる、というか運動でしか鍛えらません!
先日私が読んだ本は、「脳を鍛えるには運動しかない!」(著:ジョン・J.レイティwithエリック・ヘイガーマン、訳:野中香方子)という本です。
本編だけで300ページ以上もある分厚い本でしたが、私の細マッチョメソッドに対する確信が上がりました。

精神疾患にはランニング!

運動、特にランニングを代表とするような有酸素運動は、現在重度のストレスやうつ病に罹っており投薬治療を受けている人々に有酸素運動を勧めたところ、みるみる症状が改善したとのこと。
何ページにも渡って実例紹介がありましたが、20分程度の有酸素運動でも気がそれたり、筋肉の緊張がほぐれたり、精神を落ち着かせられたり、そもそも身体を動かすためにいろいろな場所に出ていくこと自体が精神に自由をもたせるとかいろいろなことが欠いてありました。
これは現在投薬を受けていない私達にも当てはまることでしょう。
サラリーマンは時間と場所とお金の制約を受ける職業です。
おまけに職場の人間関係も絡まってくれば、閉塞感を感じたり、仕事のプレッシャーから常に精神的に一杯一杯で落ち着く暇がなかったり。東京では通勤・帰宅の満員電車も人間扱いではないですよね。
例を考えればキリがありません。
そんな中オフィスワークを遅くまでして帰ってまた出勤と繰り返していけば、日常生活にメリハリが無く味気ないものになってしまうのではないでしょうか?勿論、仕事自体が楽しければそれはそれで素晴らしいことです。でも仕事以外で人生のスパイスを加えるという意味で運動習慣を無理矢理でもいれることは私自身かなりのメリットを感じています。
「自分のための時間」と「健康習慣」の両方を持つことができるからです!
私の感覚では「自分のための時間、もっというと自分の人生と向き合う時間」という意味だと ランニング>筋トレ です。
私はフルマラソンを目指す割に1回5kmくらい、時間にして30分ほどしか普段走っていません。しかしこの時間はとても大切で、あなたの人生は仕事だけではないことを改めて考えさせてくれます。
その上で身体は引き締まり体温もあがり健康診断の数値も改善する。
メリットだらけですよね!?

がん予防も細マッチョメソッド!

癌といえば、総死亡の約3割を締めていると言われています。
この数値をそのまま信じる是非は別として、多いですよね??
罹りたい人なんていないはずです。
本来、人間の病気なんてどうなるかわかりません。しかし、ある程度原因がわかっているものに対して全く対策をしないのは損だと思いませんか??
本書によれば、癌の一番の要因は運動不足です。免疫系の弱りが癌のような病気に対処する力が落ち、傷ついた細胞の修復も充分に行うことができないとしています。そして免疫系を活性化させるのは運動である、ということです。
運動すると、免疫系のバランスが回復し炎症を押さえて病気を食い止めることができるのです!
運動自体が楽しいのに、さらに将来の病気予防もしてくれる。
やらない手はないはずです。ぜひ習慣化してしまいましょう!

ランニングで認知症予防!

運動は私達に様々なメリットをもたらしてくれますが、心血管系の強化と気分を明るくする効果は見逃せません。予防の観点からしても、気分が明るい人のほうが認知症にはかかりにくいです。
またアルツハイマーや脳卒中を患った人でさえ、運動による血管機能の改善により認知テストの成績が向上するとあります。
私は将来の予防としてもこのメリットを見逃すわけには行きません。
適度な、ハードではない運動をしたあとだと気分向上し、目も冴えて活動することができますよね??
健康な状態でもこの差を感じることができるのですから、やらない手はないと思います。
思えば高校3年生の受験生時代、肩コリがひどく石のように固まっていたのを思い出します。
血流が肩で悪くなってしまえば、脳にも充分に提供されなかった、その結果集中力が自分で感じていた以上に悪くなっていたのではないかな、と思います。
まだ重大だったので、気合と根性による量でカバーできたところはありましたが、時間も体力も限られる現在ではより一層気をつけたいところです。

運動習慣で明るい未来へ!

いかがでしたでしょうか。今回は書籍を読んで思わずうれしくて記事を書いてしまいました。
目の前の、現在の健康が大丈夫だからとか、周りの皆が健康診断多少引っかかっているから自分も同じでいいとか、そういう考えになっている方は要注意です。
昨今は人生100年と言われています。生きている時間が同じでも、病気になっている時間が長くなる未来を想像するとゾッとします。例えばアルツハイマーに罹り自分の行動に責任を持てなくなる状態は自分の意思でコントロールできないですし、病院のベッドで注射を打ちながらただ寝ている生活など、むなしすぎます!※あくまで将来の自分がそうなりたくないという意味です。

本書では有酸素運動に対するかなり専門的な知見が載っており、ある程度生理学の知識がないと辛いかもしれません。
しかし、ここで得られた結論は一生モノです!

細マッチョは、ただの手段、細マッチョを手にして、どんな未来にしたいか??
ぜひ一度、考えてみてください。
まだ動けてない人はこの場でカレンダーに予定を入れ、できれば誰かと一緒にジムに行く約束をしてしまいましょう!

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