デジタル・デトックスで細マッチョ!〜時間を大切に!〜

デジタル・デトックスしよう!

「デジタル・デトックス」という言葉を聞いたことあるでしょうか??スマートフォンやPCなどデジタルデバイスから一定期間距離を置くことをいいます。これにより脳のストレスが軽減するとか。
どれくらいの頻度や期間行うかにより効果も違ってきそうですが、是非筋トレ中だけでも実践してみてください。トレーニング中はご自身の身体と向き合う大切な時間です。また忙しい中更にトレーニングを予定に組み込むというのは時間的もシビアだと思います。
そんなときにまでスマートフォンをいじってしまうと・・・集中力も時間も浪費してしまいます。

実際、誰かとスポーツを楽しんでいる間はスマートフォンをいじる時間なんてないですよね??誰かとともに楽しむときには触らないのに、なぜか自分一人だと触りたくなってしまう。中毒性のある機器だと強く思います。

かくいう私も、休日など比較的時間に余裕のある時にジムへ行く際にはスマートフォンを使ってしまい集中力と時間を浪費してしまっていました。

筋トレではセット間のインターバルを1分ほど設けます。その間に「そういえば、あれなんだっけ??」とついネットでなにか調べたり、LINEやFacebookのメッセンジャーの返信をしたり・・・とても1分で済まない内容のことを詰め込んでました。
結果、インターバルは長くなりますし「その日の体調や筋肉の状態」というものにフォーカスすることができないまま次のセットに行ったり。時間も集中力も削がれまくってました。
そもそも、私が使っている器具を次に使いたい人に相当迷惑です。

一方、平日の早朝筋トレは大体06:20〜07:10という限られた時間でその日やると決めている種目をこなさなければならないため、意図的にSNSの通知を無視したりしていました。
その間はしっかりと自分の体と向き合うことができていました。

同じ内容の筋トレでも、平日と休日で大きく所要時間が違うのはなぜか??
考えた時にこの「デジタル・デトックス」というのがいかに大切か認識することができました。

ということで、「デジタル・デトックス」おすすめです!

「使いすぎない」が肝心!

デジタル・デトックスは一般には数日間完全にデジタル機器を使わないとか内容のレベルがあると思います。
私は「筋トレ中だけでも」というスタンスです。
なぜならデジタルデバイスは非常に便利ですし、ときには緊急事態だってあるでしょう。例えば道がわからないのに「デジタル・デトックスだから」と無駄に地図を元に歩き回ってはかなり無駄に時間を使ってしまいます。まあ、これはこれで地図を見て立体的に街を捉える力や運動量の増加など良いこともあると思いますが、サラリーマンには時間がない!という根本があるのでここでは考慮しません。

SNSの通知自体が集中力を削ぐ

これは私がApple Watchを手にしてから、かなり気になるようになってしまいました。
iPhoneとApple Watchをつないでいれば、twitterやらLINEやらFacebook Messengerやら、メッセージがきたら必ず振動して通知してくれます。この通知、最初はかなり便利だと思っていました。
しかし、ついLINEグループが盛り上がってしまったときなどは最悪です。いちいち通知が来ますし、そのたびに集中力をそがれます。
また個人間の連絡でも相手の反応が良いと常に気になってしまい目の前のことに集中できません。
例えば私が早朝筋トレをしている時。この時間はエンドの時間が決まっており、限られた時間の中で筋肉に負荷をかけるために全力で自分の身体と目の前のバーベルに向き合っているのに通知が耐えない。Apple Watchで通知を確認して iPhoneを開く。これだけで30秒は無駄にしています。更にメッセージの内容を見て返信して・・・だと、もはやセット間インターバルの時間なんて軽く超えてしまいます。
そして時間が押してきて「朝は連絡しないで!!」と心で叫んでしまう事態。
でもよく考えると、チェックしていちいち返信している私がいけないんです。
その場その場で連絡しないと壊れるような間柄ではないはずです。というかそのような関係は危険です!
この事実を認識してからは、集中したいときにはApple Watchの設定を「機内モード」にしています。
ジムだけではなく仕事中も同じです。集中したいのにいちいち連絡が来ては気が散ってしようがないです。
そして一度集中を解いてから再び集中するのには時間がかかります。
Apple Watchなどスマートウォッチを持っていなくても同じでしょう。通知のためにスマホが光る。それだけで気が逸れてしまうはずです。

スマホを使うと一瞬!

インターネットの魔力です。簡単に気になったことを調べられてしまいます。最初はちょっとだけ気になった言葉を調べていたのにいつしか本来の目的と全く違うページを閲覧している。こんなことないでしょうか??
セット間インターバルの目安は1分間。この間にスマホでできることなんて限られています。
ここでスマホをいじってしまうとインターネット検索は勿論、Instagramできれいな画像や楽しそうな画像が出てきたり、Facebookで楽しそうな友達の姿が写ったり、Twitterのタイムラインで大量に情報が流れてきたり。1分で終わるはずがありません。その上、今日のあなたの身体についてしっかりと考え思いを巡らす時間がありません。この1分は自分と向き合う時間としましょう!

明確な目的の元ならOK

ここまで、筋トレ中はスマホをいじるべきではない!と論じてきましたが、目的が明確で操作時間が20秒程度であれば良いかな〜なんて思ってもいます。例えばある筋トレ種目のフォームを作っている時。プロに教えてもらう以外にもネットでポイントが解説してあったりします。最初のセットで「ちょっと違うかな?」と思った時、そのまま2,3セット目を行っても効果は低いでしょう。フォームと筋肉や関節はとても大切です。参考にしているサイトを元に工夫してしっかり効かせることが目標として明確ならば是非参考にしてしまいましょう!勿論、それ以上に別の内容を検索することのないようにしてください。
あくまで、能動的に情報を受け取る準備ができているか??が問題なんです!

ジムではスマホをOFF!

どうでしたでしょうか?ぼんやりとスマホを眺めながら行う筋トレは効率が落ちますし時間も無駄にかかってしまいます。あなたの予定は筋トレだけではないはずですし、そもそもあなたが使っているマシンやスクワットラック、次に使いたい人がいるはずです。そんな中スマホを何分も操作している姿を見ていれば誰だってムッときます。もはや筋トレ中のデジタル・デトックスはあなた自身のためだけではなく、身の回りの人のためでもあるのです!
またこのようにデジタル・デトックスを行うことで無駄な情報から逃げることができたり、視覚情報を限定できたりと頭が混乱していくことを避けられる、端的に言うとスマホを使い続ける場合と比べて頭がスッキリする感覚を覚えます。
是非、スマホに対して「受動的」ではなく「能動的」になってください。
「ジムでトレーニング中はスマホをOFF」というマイルールを作ってしまうのもいいと思います。
一度この集中力と時間帯効率を経験するといかに時間を奪われていたかわかりますよ!
さあ、今日から実践しましょう!

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