細マッチョは能動的に人と約束する!〜行動を変える技術〜

誰かと約束して習慣を変える!

細マッチョへ向けたトレーニングの習慣化は本ブログのテーマの一つですが、すんなりとできる人もいればそうでない人もいると思います。
実は私も後者でした。かつて、アフター5や土日に入れていた筋トレの予定を出勤前の朝にしようとシフトした時。
早朝筋トレを習慣化したいのに一向に土日含めて週2回も行ければ良い方。
以前、「細マッチョは自分と約束する!~make-a-promise-with-yourself~
で自分と約束して予定に組み込み守る大切さを書いたものの、早起きしようとしても朝の布団の誘惑に負ける日々。
そんな中、工夫してみて現在では平日のみで週に3回は早朝ジムへ行けてます。
その工夫とは、
「他の人と約束すること」
です!
最初は出来れば家族や親しい友人以外の方がいいと思います。ある程度距離がある人でないと、遅れることに対する危機感が生まれませんからね。
では具体的にどうしたのか?ご紹介させていただきます。

オンライン英会話で早起きが習慣化!

行動を変えるにはまず予定に組み入れることです。
更に他の人と約束すると達成しやすくなります。
私は2019年11月現在4時半起きを継続していますが、最初は全くできませんでした。
アラームを消しては二度寝の繰り返しでした。
「4時半起きしてジムでトレーニングし、出社1時間前から会社最寄りのカフェで勉強したい!」と意気込むけれど達成できない。
当時は4時半起きを決意するものの起きることができず二度寝、三度寝に当てる日々。そして後で後悔する。なんとも悔しく歯がゆい!でも翌朝には同じことを繰り返す。
そんな中、オンライン英会話の存在を知ります。
オンライン英会話は講師と1:1で会話でき、24時間受付可能です。
勢いで申し込み、それから毎日4時半に起きて寝ぼけた状態のままパソコンに向かい英会話を楽しんでいます。
最初は辛かったですが1ヶ月もすると英会話終了時には頭が冴えてきて、ついでに英語力もアップの一石二鳥。
日々、上達を感じるのは非常に楽しいです!
寝起きも次第にスムーズになってきて身体の適応を実感しています。
何故成功したのか?考えてみようと思います。

他の人との約束なら義務感が重なり守りやすい!

誰かと約束する時、例えば先輩や恩師と約束、仕事の客先と約束する時、「5分過ぎちゃった〜」などと言っていられないはずです。少なくとも10分前には客先近くについていることを選択していると思います。これが家族や親しい友人だとどうでしょう?例えば朝10時に駅に集合としましょう。
つい、ギリギリになって「あと5分!」などという自体に陥っていませんか?
一方、自分と約束して行くことに決めた24時間ジム。つい夕方になって「仕事忙しいから明日にしよう」などと言い訳して見送ってしまっていないでしょうか??
このように、目上の人やあまり親しくない人との約束>家族や親しい友人との約束>自分との約束 という風に、時間を守ることを始めとした約束の義務感は薄れていくのではないでしょうか。
ということは、自分の習慣を無理矢理にでも変えたい時、最も時間を守ることができるのは「目上の人やあまり親しくない人と約束する」ことです!
私のように、「お金を払ってオンライン英会話学習の予定を毎日決まった時刻に入れる」でもいいです!
「オンライン英会話なんて、所詮こちらがお金を払っているから約束守れないんじゃないの?」
という意見もありそうです。しかし、ウィンドウの先にいるのは生身の人間。
会ったことがない講師だとしても「あの先生との約束だ!!」という義務感が生まれています。
おまけに身銭を切って学習しているので、すっぽかすわけにも行きません。
現在の私は朝起きたい時間にオンライン英会話の予約を入れて、無理矢理にでも起床しその後朝食を摂った後に筋トレに行くというサイクルを回すことができています。

自分との約束は破りやすい

私達はつい、自分との約束を後回しにしてしまいがちです。
例えば、「今日は定時で上がってジムでトレーニングしよう!」と決意していたとします。
ところが職場で身の回りの人が大変そうで困っていたり、上司に飲みに誘われたり、親しい先輩と食事に誘われたり、いろいろな外部要因が出てきて結局「ジムは明日にしよう」という風に先に「自分との約束」を入れていたにも関わらず後回しにしてしまう。
勿論空気を読むことや困っている人を助けるのはすごく大切なことだとは思います。
しかし、そのせいで他でもない「自分」という存在を軽視している事になってしまいます。
どうかそのことを忘れないようにしてください。
最初は抵抗があると思うので、習慣化を意識した時は「他人と約束」するほうが良いでしょう。

特に早起きには強制力が必要

これは私のように「早朝トレーニング」に拘る人に当てはまります。
早朝にトレーニングするメリットは数多くあります。
私自身、始める前よりも、現在早朝ジムを継続しているときのほうが多くの恩恵をイメージできています。
しかし、これが中々しんどい。
つい惰性で2度寝して出勤ギリギリまで寝てしまうなんてザラだと思います。
更に、どれくらい前倒しするかによるのですが、起床時間を早めると慣れるまで1週間〜1ヶ月程はかかるのでこれまた辛い。
毎朝言い訳して二度寝してしまう気持ちは充分わかります。
私も雨が降っていたり外が寒いとつい「今日はいいや〜」と流されがちだからです。
そこでもやはりオンライン英会話の力をとても強く感じています。
二度寝したくても、設定時刻になれば否が応でもパソコンの前に向かわなければいけません。
そして英会話の後に行うルーティンを決めておくのもとても大切だと思います。
これがないと、「英会話終わった!よし二度寝するぞ!」という事態になりかねません。
友人や先輩と朝起きたときのルーティンを決めておき、起きたタイミングとルーティンが完了したタイミングでお互いに連絡し合うというのも手かもしれません。
これにより早起きしなければならないという義務が生まれます。
早起きに悩みを抱える方は是非一度試してみましょう!
勿論、英会話だけで済ませてルーティンはマイルールとしておくのも手です!

誰かと約束するという仕組みを作ってみよう!

どうでしたでしょうか?習慣を変えるために他の人と約束するメリットを感じていただけたでしょうか??
習慣化に強制力を持たせるためには、「誰かと約束してルーティンをこなさなければいけない」という仕組みを造ることが鍵です。
是非、誰と約束すれば自分は守ることができるのか?考えてみてください。

最新情報をチェックしよう!