細マッチョは身体の声を聞く!〜Take care of yourself〜

身体の声、聞いていますか??

あなたはあなた自身の心身の声に耳を傾けているでしょうか?
最近ではテレビやスマートフォン、PCにタブレットと、ボーッとする暇すらなく頭や目を働かせて続けてしまうことが多いのではないでしょうか??オフィスワーカーですと、同じ姿勢でパソコンに8時間向き合い続け、通勤帰宅電車は満員で本など広げる余裕もなくまたスマホをいじる。かくいう私自身がこんな生活となってしまっています。一応電子書籍で工夫はしてますが、光の質が違うだけ。常に頭と目と頭周辺の筋肉を酷使して通勤〜帰宅まで全くボーッとする余裕なんてないです。
更に、通勤前と帰宅後にテレビなんてつけたらもうおしまいです笑
テレビに時間を奪われ、気づいたら寝る時間!!
そしてまた次の朝を迎えるというルーティン。
こんな風に、昨今急速に普及しているデジタル機器から逃がれて自分の身体と向き合う時間は無くなってきているのではないでしょうか。
そんなあなたにぜひ、「自分の身体と向き合う時間」を作って欲しいと思います!
それはどうつくるか??
そう、細マッチョメソッドに取り組む時間 です!
細マッチョメソッドといえば、筋トレとランニングがメイン。そして姿勢改善やコリや痛みへの対策としてポールを使った筋膜リリース。
すべて「身体の声を聞く」ということにつながってきます。

外でランニングしているとき、できれば音楽はやめて外の景色を楽しみましょう。
ジムで筋トレしている時、スマートフォンを見るのはやめて目の前の重りに全力投球しましょう。
筋膜リリース中はテレビを見るのをやめて筋膜をいたわりましょう。

勿論、最初はいわゆる「ながらトレ」じゃないと続かない人も多いと思います。
最初はそれでも構いません。
しかし、徐々に徐々になるべく外部要因を減らして身体の声を聞く習慣を身に着けてください。

それにより気が散ることなくあなた自身の身体や心の声に耳を傾けることができます。
「今日はペースが上がらないな〜」
「そういえば、ここ痛いな〜」
「今日は力でないな〜」
「仕事で座りすぎてここらへん凝ってきたな〜」

とかそんな些細なことでいいんです!

そんな身体の不調という結果には必ず原因があります。
例えば腰が痛い場合。何故その部位だけ痛いのですか?走ったり筋トレするときに痛いということは身体に歪みが生じている可能性が高いです。筋膜リリースで歪み改善をしたり、身体の構造を考えてくれる整骨院で治療したりと、お金はかかりますが大切な行動のきっかけになります。またそれ以上に日常生活の反省もすることになります。普段がPC作業多いから??では何故それで歪んだのか?ディスプレイの位置や 机と椅子のバランスなど、改善するべき反省することは多いはず。ひいてはそれが数十年後の健康は勿論、ビジネスマンとして結果を残すことにつながります。突き詰めて根本から身体の調子を整えることが大切なのです!

一生付き合う、あなたの身体

あなたの一生のパートナー、それは他ならぬあなた自身の身体と心です。
どちらも一生健康で居たいですよね??
例えば筋トレの醍醐味、それは自分の身体と向き合うことです!
自分と向き合うことがいかに大切か以下の記事でも書きました。
心が負けそうになったら筋トレ!細マッチョメソッドの心理的効果!
まるで瞑想!お悩み解決で細マッチョ!ランニングのススメ
本記事ではもう少し深掘りしていこうと思います。
一生付き合うパートナーに是非、耳を傾けてあげてください!

その日の体調がわかる

私自身、筋トレ/ランニング/リリースのなかで最も頻度が高いのは筋トレです。
06:15〜07:15までのうち、45分間を使って週に3回ほど早朝筋トレを行っています。
週に3回といえば、1週間の半分弱ですね。
それくらい通っていれば、自ずと自分の体調のベースというものがわかってきます。
例えばスクワットをメインにやりたいと思っていたのに、普段と比べて全く力が入らない日があります。
そのときにはしっかりと前日以前の反省をします。例えば残業で一日に12時間座りっぱなしの日がずっと続いていたり、気づいたらスクワットメインの日が1週間以上空いていたり。ときには風邪を引きそうな兆候のときだってあります。そんなときは無理せずに普段のウェイトの8割で収めるとか、6割で高回数行うとか工夫します。
つまり、「今日はコンディションが悪いんだな」ということを自覚することができ、その日は無理をしない選択肢を取ることを心がけることができるということです。

雑念を拭い去り目の前のバーベルやランニングロードに全力投球できる

先程は筋トレの例だったので、ランニングの例を紹介します。
身体や心の声を聞くことをトレーニングの目的にすれば、外で走る際には必然的に音楽を聴かない選択をすることになります。これがとても快適です。
外のランニングでは景色も変わりトレッドミルでは飽きっぽい私でも中々飽きないです。
定期的に走っていると、これまた自分の体調のベースがわかってきます。
特にスマートウォッチなどで自分のペースを記録しているとなおさらです。
私の感覚ですが、ランニングは筋トレよりもより一層体調が出てきます。
脚の感覚では、同じ出力のはずなのにどうしてもペースが出ないときがあります。
私であればランナーズハイになったら4:30/1kmで走ることもありますが、調子が悪かったり体重が重くなっていたりするとどうしても05:00/1kmのペースにしかならないこともあります。
そんなときは
「昨日飲みすぎたからかな?」
「食べすぎたかな?」
「座りっぱなしで脚の血行が良くなかったからかな?」

はたまた「風邪ひきそうなのかな?」

といった具合に日常生活を反省しています。
そしてランニングに集中する。その中で突っ走りすぎて全く余裕のない日常から一度離れて自分の人生観や価値観、日々の悩みなどあれこれ思いを巡らせます。
ランニングにより全身の血流が良くなり頭も冴えてきて、いろいろなアイディアが浮かびストレスも軽減されている感覚に陥ります。

痛みやコリという違和感と向き合う

最後に筋膜リリースについて。実は筋トレやランニングを怪我なく無理なく行うためにはこの、筋膜の柔軟性というのがとても大切でこれが日常生活にも影響を及ぼします。
これを行うと凝っていると感じているものの大半は解消することができます。
例えば、一時期月に60時間以上の残業が続いた事がありました。
そうなると1日に何時間も同じ姿勢でパソコンと向き合う日々。
私の場合椅子に座る姿勢が悪くいつも背筋左側(脊柱起立筋)にコリが出るようになりました。
おまけにパソコンを触り続けるため肩甲骨もなんだか気持ち悪い感じがする。
そんなときにポールによる筋膜リリースを行うとこれらの違和感を大幅にスッキリさせることができました。
時間にして10分ほどですが、自分の身体に向き合って「おつかれ」と声をかけて疲れを癒やすとても大切な時間でした。疲労回復させて明日も頑張ってもらう自分の身体の声と触れ合う瞬間でした。

あなた自身と向き合うことを大切にしよう!

このように、自分の身体と向き合うことで身体のメンテナンスと次なる生活習慣の改善を行うことができます。筋トレ、ランニング、リリースすべて自分の身体と向き合う大切な瞬間です。
どうか、その意識を妨げる外部要因をできるだけ減らしてご自身の身体の声に耳を傾けてみてください。
今日から、
・筋トレ中はスマホを見ない
・外でランニング中は音楽を聴かない
・筋膜リリース中はテレビを観ない

を実践してみましょう!
勿論これらを実践するのが目的ではなく、「身体の声を聞くこと」が目的です。
あなたの一生のパートナーと正面から向き合ってみませんか??

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