習慣づくりで細マッチョ!〜最初ほどストレス!!〜

習慣は変えるタイミングが一番つらい!!

私は最近60日間で食生活からの習慣づくりを行いました。週に直すと9週間です。
本ブログでは、細マッチョになる習慣づくり!と題しても筆者自身が運動習慣づくりを達成したのは遠い過去。これでは読者目線から辛さがわからないな〜と思い心新たに、今まで取り組んだことのない食生活という視点から、新しいことを始めるのはどれだけストレスがかかるのか?試してみることにしました。
結論から言うと、最初の1週間はめちゃめちゃキツイです!
そして、徐々にストレスが小さくなっていきます。
まるで、成果が目に見えるまでに要する時間と相反するように!!
成果が出るまでのイメージについては「細マッチョロードは尻上がり!?〜成果が出るまでの心構え〜」にて解説します。
習慣づくりのために誰かと約束することから始めて、次に自分と約束することをして、3週間以上続けてやっと習慣が変わるなどという私自身の習慣づくりの鍵を考えていました。
果たしてこれは食生活の改善にも通用するのか??
60日の実況中継を終えた今、習慣の改善にはどれだけストレスが掛かったか??
改めて考えていこうと思います。
ちなみに、フルーツデトックス60日間自体で得られたことは、フルーツデトックスのコーナーを今後書いていく予定ですのでそちらを楽しみにお待ち下さい!

辛かったフルーツデーが辛くなくなった!

ある日突然現れた!フルーツデーという強敵。
勿論どの日をフルーツデーとするかは自由ですが私はプログラム開始3日目で実行することにしました。
フルーツデーとは、1日の中で摂取して良いのは水とフルーツのみという世界。
あなたには想像着くでしょうか??私はプログラム中に「昼ごはんフルーツだけなの?」とよく突っ込まれて、「実はフルーツダイエット始めたんだ!」などフルーツデーのことを話してみると、「オレには無理!」などという冷たい言葉しか返ってきませんでした。そのような方はしばらく、ダイエットというか身体の内側をきれいにすることに理解を示してくれないのでしょう。少しの期間我慢すれば健康に痩せられるというのに・・・。
小言はさておき、フルーツデー以外でも04:00〜12:00は水とフルーツだけで過ごす必要がある、お酒は飲んでも少々とする、飲み物は水のみでそれ以外は嗜好品なので控えめにする、フルーツデー以外でも昼と夜の推奨はサラダとご飯と味噌汁、納豆と豆腐と焼き魚という、プログラム前にはローストビーフや鶏肉、プロテインや麺類が大好きだった私には想像つかない食事を中心とすることに大きな抵抗がありました。
勿論、プログラム中もそれなりに飲み会に行っていましたが、それ以外の日は大体上記の食事内容でした。
60日後の現在は、「納豆や豆腐、焼き魚と御飯と味噌汁とサラダの食事はなんて美味しんだろう!!」という大きな心境の変化です。
さて、身についてしまえばそれが自然となる「習慣」についてどんな過程をたどったのか??考えていこうと思います。

習慣を変えることは大きなストレス

まず、習慣を変えること自体が大きなストレスです。
朝フルーツと12:00まで水しか飲んではいけないという縛りは、最初はかなりきつかったです。
まず、フルーツはなるべく新鮮な状態がいいので、朝切るしかありません。ということはこれまでよりも30分〜1時間早く起きなければいけないです。フルーツデーの日は昼と夜の分もカットしなければいけないので尚更。ちなみに、スーパーのカットフルーツは原材料に書いてなくても保存が効かせられるように薬品につけてから出荷しているのでNGとのこと。
・早起きのストレス
・朝フルーツしか食べてはいけないという制約に対するストレス
・午前中は水しか飲めず、初期は特に空腹を感じても水しか飲めないというストレス
思いつくだけでもこれくらいのストレスと戦うことになりました。
特に初期の頃は体質も悪い状態で、フルーツ程度では強い空腹を感じざるを得ませんでした。
10時ころからお腹が空き始め、後は昼食を心待ちにして感じるストレスと戦う日々。
フルーツデーの日は昼も夜も常に空腹感と戦いながら過ごし、「フルーツしか食べてはいけない」と思うと、余計に外食したくなって街を歩いては外食チェーンをみて「餃子食べたい」「牛丼食べたい」「ラーメン食べたい」etc.と思う日々。
おまけにコンサルの人から飲み会での食べ方や飲む量まで指示があり、「肉よりは魚」「生ものから食べる」「お酒は1回2杯まで」「唐揚げなど酸化した食べ物はなるべく控える」などを実践しようにも今まで真逆の注文をしていた自分には相当ストレスでした。
特に最初の1〜2周間は本当に辛かったです。
このように、習慣を変えるのに最初はかなりのストレスがかかることを実感しました。

習慣が変わってくれば、ストレスは小さくなる!

習慣を変え始めて中盤に差し掛かると、徐々にストレスが小さくなります。
毎日習慣のアドバイスを受けていると言っても、身についていたのは徐々に、という感じです。
そんな中、フルーツデーは2日位なら楽勝になってました。またフルーツデー以外でも和食+サラダがとても美味しく感じるようになり、肉や麺類を食べたいと感じるものの飲み会のときくらいで我慢することができるようになりました。
しかしまだまだコンビニやスーパーで見るたびに「食べたい!」という欲求との戦い。
でもかなり成長してますよね??
このように、ものにした習慣が大きくなるにつれてストレスは明らかに小さくなりました。
最終日に至っては、これまでものすごく食べたかったコンビニやスーパーでの惣菜コーナーをみても、「フルーツはどこだ??」もしくは「消化のいい食材はどこかな??」という具合に、「内臓に優しい食べ物」を率先して探すようになり、以前ほど肉や麺類にがっつきたくなる気持ちが薄れていました。さらに居酒屋でもお酒の飲み過ぎに気をつけたり、店のチョイスや注文を任された際には、「サラダと刺し身や魚料理」を中心に選ぶ用になりました。
自分でも驚くほど、価値観が変わっていたんだな!!と思います。

体質が追いついてくる!

これは運動習慣でも食習慣でも同じです!運動習慣では、筋肉がついてきたり、有酸素運動に慣れてくるといわゆる「痩せやすい身体」に変化します。それによって細マッチョの肉体にある日急速に近づくことができる。
食生活でも同じでした。フルーツを中心に、内臓に優しい食生活を送るとは「現代社会で蔓延する濃い味から逃げて人類本来の味覚を取り戻す」ことに繋がります。そのため薄味の和食を中心とした食事で充分満足することができます。またデトックスすることで鼻詰まりが治って、より早起きや寝付きの良さにも繋がりました。
また脳が砂糖や化学調味料の強力な中毒に罹っていた状態から脱却できるため、「菓子パンが食べたい」「ハンバーガーが食べたい」「中華料理が食べたい」などという、見たら食べたくなるという強力な食欲から開放されました。これによりストレスなく家に帰って和食やフルーツを食べることができ、ストレスフリーで内蔵に優しい食生活を送ることができました。

人は習慣でできているとは、味覚や体質まで支配しているんですね!

参考に、私が考えたグラフを貼っておきます!

習慣と時間の関係、ストレスとは傾き!!

ストレスとは傾き。身に付けなければ行けない習慣の数は最初ほど多く大きくストレスがかかり、後半はある程度習慣化しているので身に付けなければ行けない習慣の量も減ってきておりストレスも軽減するという考えです。
ストレスは傾き。θとは傾きの角度です。
これが大きいほどストレスが高いという解釈です。

新しい習慣づくりは筋トレである!

 

いかがでしたでしょうか?新習慣を確立するとは最初はものすごく大変ですが、慣れてしまえばお手の物です。
筋トレも同じだと思います。同じ重さの重りでトレーニングしていると、最初はかなり重く感じた負荷もだんだんと楽になってくる。運動習慣も食習慣も同じだと思います。
ぜひ、最初の3週間、いや2週間だけでも習慣化を頑張ってみてください。
突然、ストレスが和らぐタイミングがあるはずです!
細マッチョ目指して頑張りましょう!

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