スポーツに活かせる!〜細マッチョメソッドのススメ〜

アマチュアスポーツでも細マッチョメソッド!

あなたは忙しい合間を縫って何かスポーツをしていますか??やっているのであればもしかすると世間一般の人からすると「細マッチョ」かもしれません。しかしそんなすでに細マッチョのあなたにも是非、本ブログで紹介している「細マッチョメソッド」をおすすめします!
現在週1回でも2回でも、何かスポーツをしているのであれば是非やっていただきたいです!
細マッチョメソッドの鍵は「筋トレ+ランニング+機能改善」です!
「部活やってたときと変わらないじゃん!」「機能改善とか、運動してれば問題ないでしょ!」と思う人もいるかも知れません。
しかし、学生時代やっていても現在までずっと取り組めていますか??
ランニングであれば、スポーツの補助として取り組む人もいるかも知れませんが、筋トレはどうですか??
細マッチョメソッドの中では筋トレで下半身を中心に鍛えて代謝を向上させ、ランニングで脂肪を燃焼するという考えですが、スポーツをしている方であればもう一歩先です。
さらに、より身体の歪みや関節の使い方に注意することは若さと練習量で乗り越えていた時期よりもパフォーマンス向上ができるかもしれません。

特に筋トレについては、私自身趣味のバドミントンでかなり効果があると感じています。
社会人は忙しい。仕事も残業があったり人によっては複数の事業を行っていたり。
でも、趣味で行っているスポーツで日常生活に支障が出るような怪我をしては元も子もありません。怪我予防としても是非取り組んでみてください。
私の場合はジムで筋トレを中心に身体の機能改善と筋力強化を行っています。1日45分を週2〜3回ですが、時間がなければ1日15分だって良いんです!
時間と場所を決めて是非明日から始めてみませんか??

細マッチョメソッドがスポーツを支える理由

筋トレ、特にバーベルやダンベルのようなフリーウェイとの種目では「使うべき筋肉」「使うべきでない筋肉」を強く意識する上、「関節を十分に使えているか」「バランスは大丈夫か?」ということも考えてトレーニングします。
マラソンやストレッチでも同じです。何気ないランニングではなく、「左右対称に使えているか?歩幅に左右差はないか?」股関節の柔軟性は十分か?」なども意識する必要があります。
リリースについては怪我の予防にも治療にも役に立ち、歪み改善や筋肉を緩めることによる怪我の予防や凝りをほぐすことによる怪我の治療にも役に立ちます。

一人でも取り組める!

何より、スポーツをするには「相手と約束」する必要があります。しかし仕事をして社会で活躍している今、毎回間違いなく集まれる環境にいる人は稀です。仕事の他にも家の用事が入ったりして延期や中止せざるを得ない間タイミングがあることでしょう。おまけに、体育館やグラウンドなどの予約状況にもよるためどうしても時間帯や場所の制約が出てきます。
筋トレやランニングは同じスポーツでも一人で取り組むことができるため場所や時間帯、タイミングはあなた次第でなんとでもなります。
朝筋トレして、夜趣味のスポーツを行うことだってできるんです!
趣味のスポーツだとみんなが忙しくてできなくても、筋トレやランニングならいつでもできます。
運動頻度は高い方が身体機能も衰えづらいです。この違いは大きいですよ!

筋肉のバランスを取り戻せる!

筋トレやリリースでは特に「左右差が無いか?」ということを意識しやすいです。ランニングでも可能ですが1回1回の負荷が小さく中々感じづらいため上級者向きです。
私はバーベルの筋トレで特に感じていました。初めてバーベルスクワットに挑戦した時、左脚に真っ先に疲労が溜まりバーベルを持ち上げることができなくなりました。一方で右脚はまだまだ余裕。。。バドミントンをやっている競技の特性上とはいえ、こんなに差があるのかと愕然としました。
因みに、マシンでも自重でも「左右のバランス」を意識することでその差にはっきりと気づくことができます。
当時の私は自重スクワットはその頃回数をこなさなければ疲れず、マシンでも機器のマックスまで挙げられていたので気付く機会がなかったんです。

それも今では大幅に改善し、両足ともに疲れるまで追い込むことが出来るようになりました。

筋力と柔軟性アップで怪我防止!

怪我の要因は様々ありますが、私が感じているのは歪みと筋肉の張りが一番の原因、ついで関節の柔軟性の不足、最後に筋力不足です。
私自身の怪我からの復帰の思い出を以下に載せておきます。

私自身の実感として歪みや筋肉の張りはリリースポールにて対応できます。関節の柔軟性にはMMCとして可動域や対称性を強く意識した筋トレやランニング、筋力不足は筋トレやランニングにて改善することができます。

細マッチョメソッドの3本柱はこんなに活きてくるんです!
筋トレ、ランニング、筋膜リリースが必須ですね!

どうせやるなら時間対効果を意識!

ご自身の種目に合わせて、細マッチョメソッドを活かすイメージがついたでしょうか??
細マッチョメソッドとは、筋肉をどんどん大きくすることではなく、あなたが元々持っている身体機能を呼び覚まし、常に頭も冴えて活力に溢れ活動するためのものです。
その結果身体がカッコよくなりスーツが似合う姿になります。
当然、スポーツに生きてこないはずがありません。私自身、趣味のバドミントンに加えて細マッチョメソッドを行うことで競技力の向上ができ、20代前半の若者にも負けない身体能力を維持することができています。
「スポーツしてるからもう身体絞れてるし筋トレとかはいいや〜」というあなたには是非、今日から取り入れてみて欲しいです!

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