細マッチョもブレる!〜ブレは前後で調整する!〜

ブレない人はいない!

「早朝筋トレ行こうと思ってたのに、昨日に続いて今日も寝坊してしまった」
「飲み会では食べすぎないようにと思ったのに、つい食べすぎてしまった・・・」
など、「今日もできなかった・・・」と落胆することは多いのではないでしょうか?
何を隠そう、これらは私自身の経験です。
現在早朝筋トレを平日5日中2〜3日通い、04:30起きでオンライン英会話を習慣にする、フルーツデトックス法を学んでからは飲み会で飲むお酒の量もうまい具合に減らすことができ、食べるものも消化に良いものを選ぶようになった現在でも「あ、昨日はやってしまった!」ということもあります。

私の朝の習慣、食習慣については一般的には「レベルが高すぎる」と思う人が多いとは思います。
しかし、私も人間で常に悪魔の囁きと戦っています。
「昨日ジム行ったし、今日はもっと寝てていいんじゃない〜?」
「普段頑張ってるんだし、今日くらいいっぱい飲んじゃえば〜?」
などという甘い誘惑は油断するとすぐに出てきます。
普段は勝てていても、判断力が鈍っている段階では負けてしまうこともしばしばです。

私と同じように「昨日もやってしまった・・・!」と悩むあなたに提案です!
私自身、これをやることで確実に結果は出ていますし、気が楽になりました。

それが、「ブレる前後で取り戻す!」
ということです。

「なんだ、普通じゃん!」
と聞こえてくるかもしれませんが、実際いうほど出来ているのでしょうか??

改めて、前後で取り戻すことについて考えていきましょう!

ブレる場面はそれぞれ!

私自身、ブレる時はブレて運動不足に暴飲暴食、結局体組成計に乗ると大変なことに・・・!
ということはあります。
特に飲み会だと自制心を働かせ続けるのは大変ですし、朝だって睡眠欲に圧倒される日だってあります。
でも私自身の成長は確実に行われています。
具体的には細マッチョは数年前よりも磨かれており、早朝起きることに対する抵抗感も薄らぎ、英会話能力だって未だに向上しています。
私がどのようにブレる前後で工夫しているか??参考にしてみてください。

起きれないときだってある!

これ、すごく大きいです。私はかつて6時45分に起きて7時〜半頃家を出て出勤している状況の人間でした。大学院生時代なんて、目も当てられません。確か、9時に起きて10時頃大学へ向かえばいい方・・・夜も遅くYoutubeなどを見ていたらいつの間にか3時。怠惰な学生でした。

一方で現在の私は基本的に4時半起床で30分オンライン英会話を行い、朝食であるフルーツをカットして食べ、ジムで筋トレして7時半に出勤するという生活をしています。出勤時刻を後ろ倒しているとはいえ、現在のほうが圧倒的密度です。
そこまでできると、1日充実してた!という感想を抱いて1日を終えることができる可能性が高いです。
でも、つい夜ふかしして1時に寝てしまったり、前日にお酒を飲んでいたり、寝室が寒くて朝起きるきに慣れなかったり。早起きを阻害する要因はいくらでもあります。
そんな中、自分で設定した起床時刻とはいえ100%抗い続けられるほど私は強くありません。鉄のような意志力があればいいとは思いますが、私も人間でした。つい、4時半に起きて、二度寝して、6時半に起きてやっぱり三度寝して、7時に起きて朝食のフルーツをカットし始める、なんてこともあります。
そんな時どうするか??
実際1回1回反省して、お酒は飲む量を抑えて酔いすぎない、部屋が寒いなら着るものとエアコンのタイマーで対抗するなどしてますが、突発的に起きれなくなる方が多いです。
そのため普段の心構えとして、「週3回までは4時半起きして英会話、ジムに行くことを最優先とする」ルールを作っています。
これにより、週3回を見定めてジムに行ける確率が大幅に向上しました。実際、月曜日は土日のバドミントンやジムへ行けた状況で「筋トレは必要ない」と言う日がありますが、これを上回る優先順位で「真っ先にジムに行く」となっていますから、月曜日に行ければ次は火曜、水曜と続くわけです。
さすがに週4以上だと、他にもやることがあるのでToDoListが追いつかなくなるため自粛するようになります。
これが事前対策です。

では事後対策は??
まず、何故起きることが出来なかったか分析します。
例えば、部屋が寒かったならエアコンをタイマー設定する。胃もたれがひどいなら、20時以降食べないを絶対のルールとする、などです。その上で「明日は行こう!」と決心してできるだけ寝る準備として行動も含めた早起きしやすい環境づくりをします。
そして行くことができる。
ブレるタイミングのビフォー・アフターがいかに大切かご理解いただけたでしょうか??

暴飲暴食をするときだってある!

これはフルーツデトックス60日間チャレンジ中のことです。飲み会が続いていましたが、当時は1回の飲み会で2時間2杯までを味わって楽しんで飲むというマイルールを作りました。
その中で実際に守りきれたのか??答えはNoです。気づいたら5杯以上飲んでました。
その頃には鼓動が早くなっており感覚的にも「よっている」感じがしてきていて飲みすぎたな、ということを自覚。
その後はお酒を追加で飲むことをやめて食べ物もなるべく控えました。
これで次の日もスッキリ目覚めることに成功し、パフォーマンスの悪い、「飲んだ次の日の朝」状態を抜け出すことが出来ていました。

では事前対策はどうするか??
それは、「ブレるかもしれないことを予測しておく」です。

フルーツデトックス法では、いかに高いパフォーマンスを維持するかがとても大切な内容です。
それにはフルーツと水で過ごすのが一番いいとされています。

ということで、飲みそうな日はまず朝フルーツと昼はフルーツか野菜サラダのみという食事を徹底します。
そして飲みに行く前にまた野菜サラダを食べる。
そうすることでアルコールを代謝しやすくなりますし、内臓に優しく太りづらい食生活です。

このように、飲み会が決まっているなら前段階から調整するのは簡単です。
当日も何を食べるか?何を飲むか?どれだけ摂取するか?です。

事後対策としては、「胃が空っぽになるのを見計らってフルーツを食べるところから始める」というのが最も効果があります。

暴飲暴食については、「前・中・後」がいかに大切かということですね。

何故できなかったか分析して活かそう!

人間、誰だってブレます。ぶれない人はいません。
ブレたら修正すればいいんです。では何を元に??
答えは、何故起きれなかったか?何故飲みすぎたか?自分は何故その行動を選択したのか?綱に考えることが大切です。
その反省を元に、次は自分にその環状を起こさない最大限の工夫をすれば良いんです。
私自身、現在その道半ばです。
いずれにしろ、分析から始まるということを覚えておいてください。

結局、理由がわかってもぶれるときはブレる!

人間は弱い生きもの。特に三大欲求には弱いことでしょう。理由をいくら反省したって、人間には理性にもまさる「感情」という本能が働いています。
感情の流されるまま行動すると細マッチョになんて到底成れませんが、感情がない人にはなりたくないです。
ではどうするか?感情をコントロールすることだと私は思います。
つまり、理性的側面の「ブレた原因の追求と反省」は感情的側面の「今はやっぱりいいや」と常に戦っています。
常に理性的でいられないのが人間。でも感情のまま行動していては皆から嫌われてしまいます。
人間は社会的動物。皆から信用れない辛さは破壊しれません。

ということで、感情は理性でコントロールしていきましょう!
ブレない人はいない。でも、ブレた前中後に何ができるか?
勝負の分かれ目です!

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