筋トレに飽きた!?細マッチョはプロから学んで楽しく初挑戦!

バーベル筋トレ初挑戦で衝撃の2時間!

とにかく衝撃でした!
あれは忘れもしない、2018年3月3日のことです。それまで、マシントレーニングしかやったことない私は「マシンも飽きてきたし、そろそろバーベルでデッドリフトとかスクワットしたいな〜」と思っていたときのことです。
知り合いの伝を使って、格安でプロから教えてもらえる機会を得ることが出来ました。
連絡を取り待ち合わせをして、その日教えてもらったのはバーベルを使ったスクワットとデッドリフト、ブルガリアンスクワットでした。所要時間は1時間〜2時間ほどだったでしょうか。

バーベルがこんなにマシンと違うのかと感じたと同時に、イメージが変わりました。これまでは「バーベルコーナーにいる人はゴリゴリを目指すガチの人達。細マッチョを作っている自分には無縁だよね〜」
甘かった!でも今なら言えます!
「バーベルトレは最強の時短トレで、細マッチョを目指す人に是非やってもらいたいトレーニングである!」
と!

それまでマシントレで行っていたのは、レッグプレス基本→レッグプレスふくらはぎ→チェストプレス→ペクトラル→ローロー→アブドミナルクランチ→ロータリートーソという、6種目。1種目10分とマシン間の時間を考えると全体を通して40〜70分はかかります。
おまけにマシンが混んでいたら中々次に進めません。
しかも、現状から肉体美を磨くことが出来ずにいました。

これをバーベルに置き換えると、1種目10分ほどは変わらないですが、たった3種目で更に動員筋肉量を増やせるとあれば最強の時短トレと言えるでしょう。おまけに細マッチョに必要なシェイプアップと出すべきところの筋肥大はかなり進み細マッチョに磨きがかかりました。

こんなにメリットだらけのバーベルトレーニング、やらない手はない!という思いを込めて初挑戦時の衝撃をお話します。

自分に持てない重さを軽々持ち上げる、女性インストラクター

当日初めて会ったのですが、同い年くらいの小柄な女性のインストラクターさんでした。
出会ってからフリーウェイトエリアに行き、バーベルをつかったデッドリフトとスクワット、ブルガリアンスクワットを教えてもらいました。
デッドリフトは以下の記事で解説しています。
細マッチョ最強の味方!〜デッドリフトを始めよう!〜
スクワットやブルガリアンスクワットも今後解説していこうと思います。

まずはスクワットから。ついでデッドリフトを行い、最後にブルガリアンスクワット、という流れでした。

初めてのバーベルスクワットの衝撃!!!

初心者はパワーベルト使ったほうがいいですよ〜ということなので、パワーベルトをつけてバーベルスクワットに初挑戦!
まずは20kgのバーのみでスクワットのフォームがため。
大きくは、自重でのスクワットと変わりません。

この時は今思うとハーフスクワットでした。
更に脚に効かせるにはフルスクワットだったのでしょうが、股関節の柔軟性も当時はなかったのと小手試しだったのかもしれません。

自重ハーフスクワットのポイントは以下の記事で解説しています。
自宅でできる!細マッチョのためのスクワットのススメ

ちなみに、もっと脚に効かせたい、股関節を柔らかくしたい!という時はフルスクワットがおすすめです!
自宅でできる!自重フルスクワットで細マッチョ!

ここで学んだのは、いかに左右対称に負荷をかけるのが難しいかということ。また足の裏のグリップ感覚が左右で大きく違うことです。

それも当然です。マシントレのレッグプレスでは最大値を振り切っていたため、残りはバドミントンによる脚力強化。バドミントンといえば筋力の左右差が大きくなる種目です。

その後ウェイトを足して40kgで負荷をかけてみましたが、12回x3セットもやると先に左足が疲れてくるという衝撃。更にノセられて60kgを行ってみると、連続8回ですでに左足が限界。汗もだくだくです。
3セットが終わり「追い込んだな〜」と思っていたら、なんとその女性インストラクターさんは軽々と自分の負荷として60kgを使っていました。どうやらウォームアップという感じ。
これには衝撃を隠しきれませんでした。

今思うと、腹圧を使えていないこと、動き自体に慣れていないことが大きかったですが自分より小柄な女性が持ち上げるなんて信じられませんでした。

初めてのバーベルデッドリフトの衝撃!!!

スクワットが終わると次はバーベルのデッドリフトへ。デッドリフトも最初はパワーラックでバーをそれなりに高めの位置から持ち上げてフォームがためからスタート。20kgを終えると次は40kgへ。パワーベルトを巻いて取り組んでみたら、めちゃめちゃきつかったです。

これも12回x3セット行い60kgに挑戦してみましたが、全く持ち上がらず。1〜2回でダウン。
そのためこの時は40kgという負荷で高回数行うことで負荷をかけました。
きっと、まだ腹圧を充分に使えていなかったのでそもそも力の入れ方がわかっていなかったのかもしれませんね。

ここでも衝撃です。60kgで私が殆ど出来なかったバーベル軽々と持ち上げるインストラクターさん。
決してゴリゴリな身体をしているわけではないのに男の私よりも力強いことに衝撃を受けました。

最後の仕上げ!ブルガリアンスクワットで脚にとどめを!!

ブルガリアンスクワットは、鍛えたい脚と反対の片足をベンチに置いて、腕にはダンベルを確か左右10kgずつもって片足でスクワットを行い、大腿四頭筋や大殿筋、ハムストリングスを鍛える種目です。
左右10回ずつ3セット行いました。

右足はなんとかクリア。しかし、左足のふらつきが半端ではなかったです。
1セット終えると、左足はもう限界が来ておりダンベルを持ったままでは挙げられなくなりました。
以下に左右差があったのかという衝撃でした。
それと、足の裏で地面を捉える感覚はとにかく左は悪すぎました。何もしてなくてもふらつくくらいです。
バーベルスクワットに引き続きここでも左右の感覚の違いを認識したのでした。

勿論インストラクターさんは余裕でこなします。
流石です!

教えてくれる人がいるから辛くても楽しめる!

今回は私がフリーウェイトに初挑戦したときの衝撃について紹介しました。

何事もまずは独学ではなくプロや詳しい人に頼むべきです。
プロにお願いするメリットはフォームの間違いを指摘してくれる、迷わない、一人でやるより楽しい!など数多くあります。
私自身、こんなに多くの刺激を得られるとは思ってもいませんでした。まさに心地よき痛みでした。

今でこそデッドリフト125kgとフルスクワット100kgでトレーニングしている私も力の使い方やポイントがわかっていませんでしたが、プロから教えてもらうことでなんとかものにすることが出来ています。

今のトレーニングでいいのかな〜?と感じつつあるひとは是非、プロを始めとして詳しい友人など誰かとともに新しい刺激に挑戦してみましょう!

筋トレは自分の身体への飽くなき探究心を満たしてくれます!
是非、新しいことを始めてみてください!

初めてのバーベルトレーニング
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