細マッチョはオフィスの呼吸も考える!歪んだら腹圧呼吸で姿勢を正そう!

デスクワークが多いなら呼吸を見直そう!

私の様に設計図を作成する人は勿論、オフィスワーカーと呼ばれる人たちはデスクワークすることが多いのではないでしょうか。サラリーマンの日々の仕事は最低でも8時間。1日の3分の1も過ごしているのですから、疲れづらい姿勢を取れているのかはとても大切です。
長時間イスに座ってPC作業。朝は背筋が伸びてスラッとした姿勢で取り組むも、だんだん崩れてきて気づくと猫背、または背もたれに全体重をかけてしまっている。
こんなことはないでしょうか??
かくいう私自身、気づくと姿勢が崩れてしまっています。

そのような時、よく聞くのが「姿勢をただしなさい!」ではないですか??
では、正しい姿勢とは?背筋がS字ラインを描き、足の裏もしっかりバランス良く設置している状態。
こんな感じでしょうか。

では、姿勢だけで充分なのでしょうか?
お気づきの方もいるかも知れないですが、呼吸もとても大切です!
この呼吸でオススメなのが、「腹圧呼吸」です!

腹圧呼吸については以下の記事でも紹介しています。

腹圧呼吸で細マッチョ!〜体幹を引き締めよう!〜

定期的に腹圧呼吸することで、できるだけ正しい姿勢を保っていきましょう!

腹圧呼吸を意識するべき理由!

身体の軸と姿勢と呼吸はすべて連動しています。どれかが乱れてしまうとほかも乱れます。
何故ここで呼吸を意識するかというと、正しい呼吸ができる状況=正しい姿勢と軸を造る事ができている と考えるからです。逆に姿勢や軸を作っても、呼吸を間違えるとすぐ歪んでしまうのではないでしょうか。

このキーとなる呼吸の腹圧呼吸では、身体の軸を意識しやすいです。
腹圧呼吸をすると軸ができ、姿勢も正さざるを得ません。

PC作業での浅い呼吸は猫背を作り骨盤が前傾する

浅い呼吸は猫背を形作り、骨盤の前傾を招いてしまいます。
骨盤の前傾は疲れやすい歩行や姿勢を作り上げます。
では浅い呼吸にはいつなるのか?PC作業など、視線をほとんど動かさないようなデスクワークです。

私自身デスクワークがメインで、残業で遅くなる日などは12時間ずっとPCと向き合っていることもあります。
そんな時ふと呼吸に意識を向けると、確実に浅い呼吸となっています。
その時の姿勢はというと、若干猫背気味であまり横隔膜を使えていないような姿勢です。
骨盤は正しい位置ではなく前傾気味だと思います。

気づいたときには深呼吸して空気をたくさん吸い背筋を伸ばして軽く伸びをするようにしていますが、それでは一時的な回避に過ぎないです。
その後でしっかりと腹圧呼吸を行うことで一旦正しい姿勢を覚えてからまた作業に取り掛かるようにしています。
これで少しずつ体幹の筋肉で座っている自分を支えることを身体に思い出させています。

猫背は呼吸が浅くなる

猫背になると呼吸が浅くなります。それは横隔膜を存分に使うことが出来ず息を大きく吸うことが難しいからです。
では逆に横隔膜を存分に使う呼吸とは??
それが腹圧呼吸です。
猫背気味だな、と感じたら一度1分程度でも腹圧呼吸を行い正しい姿勢を作りましょう。
1時間に1度というタイミングを作ってもいいかもしれません。

呼吸は大切です。呼吸で疲れない身体を作っていきましょう!

腹式呼吸より腹圧呼吸で背筋が伸び、身体の軸ができる!

同じ様に腹式呼吸より腹式呼吸が大切だ!との意見もあると思います。
腹式呼吸も横隔膜を大きく使う運動ですし、息を大きく吸うことでリフレッシュできます。
しかし、身体の軸を作り保つという観点だと腹圧呼吸よりも難しいと思います。
腹圧呼吸で正しい姿勢を手に入れるほうが効率は良いでしょう。

日頃から悪い姿勢と思ったら腹圧呼吸を意識しよう!

デスクワークをする人は腹圧呼吸をしよう!という観点でしたが、日常生活で悪い姿勢になるタイミングは多いです。
例えばスマートフォンを使うことが多い人は経ってるときも座ってるときも常に前傾姿勢になりやすいです。
それだと肩や首に負担がかかり軸が崩れてしまいます。
また猫背や前傾姿勢じゃなくて逆に座ったときに思いっきり背もたれに見を委ねてしまう人。
体幹を支える力が落ちている状態なので、呼吸を整えて正しい姿勢に脅してみましょう。
また脚を組む人も要注意です。
脚を組むのが癖ということは骨盤に歪みがある状態です。
リリースポールなどで歪み改善するのもいいですが、腹圧呼吸で正しい姿勢に戻してしまいましょう。
腹圧呼吸を意識すると、脚を組んでなんかいられないはずです。

呼吸を整え、正しい姿勢で疲れづらい身体を作りましょう!

オフィスの悪い姿勢を改善する
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