細マッチョは冬でも寒くない!〜運動習慣で寒さに打ち勝つ!〜

細マッチョは冬でも寒くない!

あなたは外が寒いと感じた時、どんな対策してますか??
着る枚数を増やしたり、ヒートテックを何枚か着たり。

この記事を書いてる2019年12月もどんどん寒くなってきてます。拠点の東京〜神奈川周辺ではスーツの上からダウンやジャケットを着ている人も多くなってきました。

でも、細マッチョの私自身はスーツのジャケットとマフラーのみ

本記事では、「なぜ細マッチョは寒さに強いのか?」理由を解説します。

  • 細マッチョが寒さに強い理由を知りたい人
  • 冬の寒さに耐えられない人
  • 寒さを利用して痩せたい人

には必見の内容です!

私は冬でもスーツとマフラーのみですが、勿論ジャケットの下はインナーシャツとワイシャツだけ。
ズボンもスーツのパンツのみです。

気温は出勤時5度〜7度の間です。
氷点下まで下がってしまう北海道レベルだと無理ですが、これくらいだとまだマフラーがあれば大丈夫です。

しかし大抵の人はこのくらいの寒さでダウンを着たりジャケットを着たり。
着衣量で対処することが多いと思います。

勿論正しいアプローチです。でも着る枚数が多くなると着るのも脱ぐのも大変。

私はできるだけ重ね着したくないです。動きづらいですし手間ですから。
細マッチョになれば周囲の人より薄着になります。

なぜなら細マッチョには適切な筋肉量と体脂肪、運動習慣があるからです!
さらに運動習慣を確立すればするほど、耐寒性はさらにアップしていきます!

少しの雪でも寒くないです!

細マッチョ習慣とBODYで冬の寒さも怖くない!

細マッチョBODYは寒さに強い体です!
なぜなら体質自体が変わっているから。また細マッチョになる過程で作られた習慣自体も冬の寒さを緩和する鍵となります。

早朝トレで体温上昇

運動すると体温が上がります。これは筋トレやランニングすると汗をかくのでわかりやすいですね。

運動強度が上がれば上がるほど、運動後過剰酸素消費量(EPOC)が増えます。以前、筋トレによるアフターバーン効果として紹介しました。

関連記事>>>「無酸素運動で細マッチョ!?〜筋トレの肉体的効果〜

私も実際、筋トレするとその日はずっと身体が暖かいことを感じています。

フルマラソンを走った時なんて12月の大会だったにもかかわらず、その後3日間程身体が暑かったです

早朝筋トレをすると少なくともその日一日は身体がずっと暖かいです。

まさに、

寒い時ほど筋トレしよう!

たる所以なのです。

ジムが近くにない人は自重筋トレでもいいので30〜50分くらい早起きして取り組んでみましょう!

過去に書いたフルスクワットの記事も参考にしてください。自重筋トレの紹介も順次追加して拡充していく予定です。

カテゴリ>>>「自宅でできる自重筋トレ!

血管機能の向上、褐色脂肪細胞の活性化

寒冷馴化という言葉を聞いたことがありますか??
寒い環境で人間は体の核となる深部体温を下げないために手足の先など末梢部の血流量を下げて体温が外に逃げるのを防ぎます。

これと関係するのは暑い寒いなどの出身地域、それから血管の柔軟性です。
出身地は今更変更できないですが、血管の柔軟性なら後天的に獲得できます!

柔軟性に関していえば特に最大酸素摂取量(VO2max)が大きい方が高いというデータがあります。そしてこの最大酸素摂取量は有酸素運動によって鍛えることができます。

細マッチョメソッドで血管機能向上です

また人間には褐色脂肪組織というものがあります。
これは背中あたりに多く分布し、寒いと感じた時に燃焼して体温を維持するための組織です。

通常の体脂肪である白色脂肪組織が変化したもので、運動すると活性化レベルが上がるというデータが出てきています。

つまり、運動習慣をつけていれば寒さに対するあなた本来の強さを高めることができるんです!

体質の変化という意味ではこれら血管の柔軟性と褐色脂肪組織を抑えておくと良いでしょう!

勿論、動くことで熱を生み出す骨格筋の増量も外せないですけどね!

寒いと脂肪が燃えます。ただし無理は禁物!

全て標準!体脂肪を落としすぎないこともポイント!

細マッチョとして褒められる体組成は全て標準!
以前の記事でも書きました。

関連記事>>>「『普通』で褒められる!?〜細マッチョBODYに必要な体組成〜

このほかにも、体脂肪を標準に留める意味はあるんです!
それは寒い外の空気から身体を守ることです

細マッチョを目指すなら、男性では体脂肪率10〜15%が目指すラインです。女性であれば20〜25%。体脂肪や内臓脂肪の役目は、寒さから身体を守ったり、内臓の位置を適切な場所に留めるという効果もあります。減らし過ぎも良くないということです

私の感覚だと、体脂肪率が10%を切り始めるとサラリーマンとしては減らし過ぎかな、と思います。
寒さに対する断熱性がないため、いくら筋肉があっても体温を奪われやすくなります。これではそもそもサラリーマンとしてハイパフォーマンスを出せない。

勿論、ボディメイクを目指すなら10%は多いですが何を目的と置くかで適切な体脂肪率は変わります

目指すは仕事の成果。風邪をひかず疲れづらくハイパフォーマンスを出し続けられればいいのです。外見的にも計測結果が全て標準なら褒められるレベルです。
目的を見失ってはいけません

冬の寒さが辛いと思ったら、早朝トレから始めてみよう!

細マッチョは冬でも寒くない!
その理由を力説してきました。
寒さや冷えがあると外出は億劫になりますし仕事してても集中出来ないのではないでしょうか?
さらに起きるのもなんだか面倒臭くなり、、、
そのスパイラルを断ち切る一歩が早朝トレーニングです!
是非一度身体を温めてから仕事することにトライしてみてください!
寒そうにしている周りを背に優越感を味わえます!笑
そしてどうせなら仕事でもハイパフォーマンスで成果を出してしまいましょう!

細マッチョを会得すれば寒い朝でも元気よく外に出ることが出来ます!
細マッチョは冬でも寒くない
最新情報をチェックしよう!