間食はダイエットの友!血糖値と消化を制して太りづらい体内環境づくり

間食はダイエットの友!血糖値と消化を制して太りづらい体内環境づくり

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間食はダイエットの友です!

間食はダイエットの敵!お腹が空いても我慢するしかない!
と考えていませんか?

実は、ダイエット中でも間食したほうがいいんです!
必要以上の空腹に悩む必要はありません!
いっそのこと、ダイエットに限らず間食を習慣にしましょう!

逆に、間食しないと太りやすくなります

本記事では間食を摂ったほうが良い理由と選ぶ時のポイントを解説していきます。

本記事を読むことで、おすすめの間食とその他注意点を学ぶことが出来ます。

  • 本記事では

    • 空きっ腹でフルーツ以外の食事を食べると太る理由
    • おすすめの間食ベスト3
    • 一般的な「おやつ」の落とし穴

    を紹介します。

私自身、フルーツデトックスを始めてからというもの、ノーマルデーでは間食を食べるようになりました。


ポイントを押さえているおかげで、身体を疲れさせることなく空腹にもうまく対処することが出来て一石二鳥です!

間食はダイエットの友!の理由

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間食はダイエットの友です!その理由とは・・・?

間食はダイエットの友だなんて、驚きましたか??
ちゃんと、理由もあります。

  • 空きっ腹で食べると太りやすい理由
  • おすすめ間食とは?
  • 一般的なお菓子の注意点

を紹介していきます!

空きっ腹で食べると太りやすい

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空きっ腹はとにかく太りやすいです!

空きっ腹で何かを食べると、太りやすいです!

空腹感があるときは身体が栄養を吸収する準備万端だからです。
「ノーマルデー」でサラダファーストを徹底するのはこの理由も大きいです。

まず野菜を食べれば、野菜が先に消化されます。
野菜で先に腸の壁をコーティングすることで、後から入ってくる食べ物の吸収をゆっくりにします。


そのためお米や肉など血糖値をあげやすい食べ物は野菜の次に食べることで血糖値の急上昇を抑えることができるのです。

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一方で、血糖値スパイクは空腹感が強い時に食事を摂ると発生しやすくなります。


空腹感は血糖値が下がることで生じます。

そこで、間食の登場です!

血糖値を下げすぎないという目的で食べます。

でも、間違った間食だと空腹感が一層強くなったり身体にとってかなりの負担となるので注意です。
間食も考えて選びましょう!

おすすめ間食ベスト3とは?

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ドライいちじくはおすすめです!

オススメの間食ベスト3を発表!の前に。

おすすめ間食を一言で言えば、
出来るだけ自然に近いもので、添加物を使用していないもの
に限ります。

つまり
ドライフルーツやナッツ類、蜂蜜といった、出来るだけ自然に近い状態のもの」s
をおすすめします!

理由は簡単。
私たちの身体は狩猟最終時代からさほど変化していないからです。

狩猟最終時代に、大量の砂糖や塩、油や添加物は存在していたでしょうか??
もっというと、火すら存在していなかったはずです。

そのため、フルーツを保存食にしたドライフルーツ、木の実として存在していたナッツ類、生の蜂蜜といった出来るだけ昔から存在していたであろうものがおすすです。

それではお待ちかね、おすすめ間食ベスト3を発表します!

    1. ドライイチジク(砂糖や保存量の有無に注意)
    2. ナッツ類(植物油や食塩など添加物に注意)
    3. 蜂蜜(加熱の有無に注

です!

無添加のものだけを選びましょう
今後、それぞれにフォーカスした記事も作成しようと思います。

一般的なお菓子の注意点

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一般的なお菓子は注意が必要

一般的なお菓子は要注意です


「3時のおやつ」に代表されるような、ケーキなどのお菓子に加えて一般的な間食として代表的なアメやチョコが身体に良くないというのは最近では常識になってきました。

「疲れたときこそ甘いもの」は大嘘です笑
疲れた時に甘いものを食べると、さらに疲れます!

砂糖や油、よくわからない食品添加物が大量に入っています。

勿論、美味しいですが食べると必ず血糖値が急上昇しますし消化に良くありません。


血糖値スパイクと消化の負担のダブルパンチで身体は疲弊します。
勿論ダイエットにも良くないです。

食べる時には「食べたらどうなるか」を覚悟してから食べましょう!
私も、食べないわけじゃないのでご安心を。

ところで、フィットネスブームに乗っかったプロテイン製品なら良いのでしょうか??

何を隠そう、以前の私はプロテインバーやプロテインドリンクが好きでした。
筋肉への好影響を狙ってやまない1トレーニーでした。

結論は、内臓への負担や血糖値のアップダウンを考えると、お勧めできません。

プロテイン食品はどれも砂糖や食塩、その他添加物が大量に含まれているので内臓は疲れてコンディションは下がるし血糖値上昇も激しいのでさらに疲れやすくなります。

そもそもプロテインが本当に筋肉の原料となるレベルに追い込むにはどれくらいの負荷をかければ良いのか、考えたことはあるでしょうか??

大体の人は、アメやチョコレーとバーを食べるのと変わらないレベルだと思います。

逆に、砂糖を摂ると身体にある色々な栄養素を消費します。
これで、タンパク質の吸収をたすける栄養素を使ってしまえばせっかく摂っても筋肉の原料になりづらいですよね。

お菓子を食べるなら、砂糖や塩、油や添加物の悪影響を考慮して食べましょう!

間食はダイエットの友!血糖値と消化を制して太りづらい体内環境づくり!まとめ

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ドライフルーツ+ナッツは美味しい!

間食はダイエットの友!

血糖値と消化を制する目的で食べ物を選ぶことを紹介してきました。

  • 間食を摂ると太りづらい
  • おすすめはドライフルーツやナッツ類、はちみつなど。ただし無添加限定
  • 普通のお菓子は血糖値スパイクが起こりやすく返って疲れやすい

戦略的に、質を選んで間食を摂りましょう!

今後、おすすめ間食を詳しく掘り下げていこうと思います。

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