細マッチョにプロテインは不要!目指すゴールは筋肉より健康!

細マッチョにプロテインは不要!目指すゴールは筋肉より健康!



筋トレしたらプロテイン!
ゴールデンタイム逃したら勿体ないよね。

筋肉の成長にいいし、
普通に栄養満点!
スーパーフードとはまさにこのことだよ。

ダイエットを始める前の僕は
そう確信していました。


でも今では
細マッチョづくりにプロテインは不要!
というのが結論です。


あなたはどう感じますか??



「筋トレといえばプロテイン!
 ホエイにガゼイン、ソイといった種類が豊富。」


「最近ではプロテインも味の種類が沢山あって飲みやすい。」


「プロテインを飲み始めてからサプリの世界にハマってしまって、
 BCAA、EAA、ビタミンCにHMBとか、調べれば調べるほど
 状況別に、愛する筋肉のために沢山揃えないといけないなー」


「筋肉つけたいならプロテインは常識!!」




・・・少し前の僕はまさにこんな感じ。

本当にそう??
ひょっとして「常識」ではないでしょうか??



フルーツデトックスの2ヶ月で学んだこと。
「健康な細マッチョ」がゴールなら、

プロテインを始めとしたサプリ類は一切必要なし!


もうサプリ選び、プロテイン選びで悩む必要はありません。
だってもう摂らないから笑



プロテインは消化に悪いということを知っていましたか??
プロテインを1日に数回飲んでいた頃、僕は切れ痔になりやすい状態でした。


30歳にして、切れ痔。



しかも治っては再発しの繰り返し。
おまけに用を足した後のトイレが臭い。



トイレが臭いのは、腸内環境が悪化しているからに他なりません。
このままでは肛門にポリープができ直腸癌になるんじゃないかと不安でした。



でもフルーツデトックスを通して解決。
プロテインは一般の人には不要です。




その根拠を考えていきます。
健康な細マッチョは体内環境も良好なのが大前提。



例え効率が本当に良くなるとしても、
プロテインやサプリ類は飲まないほうがいいです。



多くの筋トレ愛好家の反発心は痛いほどわかります。
私もかつてサプリメント人間でしたから。



本記事を通して少しでも
「筋肉より健康」
ということを意識してもらえると嬉しいです。




本来ならブログに
サプリやプロテインの
アフィリエイトリンクを張ったほうが
儲かります。笑


でもあえてしないのは、
このブログを読んだ人に健康を追究してほしいから。


本記事では、

・内臓への負担から考えるプロテイン
・プロテイン製品への見解
・プロテインについての考え結論

を紹介します。



プロテインを飲まない私が、
フルーツデトックスを通して
キレッキレの身体を得られたことが何よりの証です。



実際、毎日出てたもののあんなに悪かった
便通がメチャメチャよくなり、
便からの臭いも殆どしなくなりました。



今では切れ痔にもならず、



将来の直腸や肛門癌への懸念
が一切なくなりました。

身体が不調を抱えているかどうか、
一番わかり易いのは排泄の時。


あなたはどうですか??



細マッチョにプロテインは不要!プロテインへの見解


細マッチョづくりにプロテインは不要です。


プロテインで筋トレ効率アップ!
と信じてやまなかった僕が、
フルーツデトックス法
を通して考えたことを紹介していきます。


最近は空前のプロテインブーム。
お菓子や飲み物も
「プロテイン」
入りのものがどんどん出てきています。



健康にいいから
美容にいいから


その理由は、
お肌や髪の毛を始めとして、

身体はタンパク質でできているから。


本当に??
自分で考えてますか?


私の学びを紹介するので、ぜひ考えてみてください。
ちなみに私は工学部出身の理系。



大学院まで行って数値や理論を元に考え、研究していました。

数値や科学論文、
それらを元にした実験結果から
根拠に考えることを学んだんです。



普通は、
科学論文などで裏付けが出ており、
数値で考える栄養学というのを信じてやまないはず。



でもフルーツデトックス法を学んでからは
考えを改めることにしました。


プロテインは内臓に悪い


プロテインは内臓に悪いです。
プロテインが不要だと考えるまず一つ目。


鍵は、

「マクロな視点で考えること」

です。



元々、タンパク質は腹持ちがいい。
腹持ちがいい理由は胃に長く滞在するから。



同じプロテインの中でも、
ホエイなら吸収が早いとか色々ありますが
ちょっと違います。




それはあくまでタンパク質単体で考えた話。
栄養学上は運動強度でも推奨摂取量が変化しています。



運動強度別に
運動習慣がなければ「体重kgx0.72g」

運動習慣があるなら、強度に応じて
「体重x最大2g」


のタンパク質が必要。



と言われています。
私にはどうにも対症療法にしか見えません。



「筋肉が疲れて壊れてしまったから、
 作り直すために材料を補ってあげれば
 効果的なんじゃね??」


的なやつです。




私は生化学を学んだわけではないので詳しいことは言えません。


でも、「消化に悪い」ことをして
筋肉にとても良い影響を与えることができるのか疑問です。



私がプロテイン摂取を増やしたとき、
1日に2〜3回飲んでました。




繰り返しになってしまいますが、
便は毎朝出るけど便は固く黒く、
おまけに臭くなっていきました。



「材料が足りないから、それを足そう!」




ミクロ的視点で考えれば、すごく納得します。




足りないものを補うのは至極当然。
でもそこじゃない。


大切なのは、
「身体が筋肉を作ろう」
と必死になることだと思います。




身体が「筋肉を作ろう!」
と思って分泌するのは成長ホルモン。




こっちのほうが圧倒的に
大切なんじゃないかな〜と。



例えばドーピングは禁止薬物ですが、
確実に効果が出ますよね??



身体が、「筋肉作ろう!」と頑張る力が
いかに凄いかの証拠じゃないでしょうか。


ちょっと例え方が
脱線するかもしれませんが。
税金の使い方で例えてみましょう。


例えば、経済の調子が悪い時。
経済を良くする策の一つが、
「雇用を作って消費を活性化させること」です。



では、どうするか。
公共事業を作り出し、
そこで働く人々の懐を潤わせる。

という形です。



国は毎年赤字国債という借金を
発行しまくっているのに、更にです。




もちろん、ミクロ的にはうまくいきます。
公共事業のおかげで民間企業にはお金が入ります。




企業はそれでボーナスを高くしたり、
次への設備投資ができます。




そうなると懐の潤った国民は消費活動を活発化させます。
企業が内部留保したら意味ないですけど。




例えの話です。
では、これをマクロで観るとどうなるのか???

税金を配る人=国を主人公にすると見えてきます。

ただでさえ毎年借金をしている人が、
更に借金を前借りして
無理矢理経済の動きを作ろうとしている状況
にほかなりません。



これを健全と言えるでしょうか??
経済学者からみても賛否両論。




僕にはどうしても
「見た目の心地よさ」にしか見えないです。



そうではなくて、
根本的に「なんでみんなお金を使わないのか」



について考えたほうがいいんじゃないですか??
単純に人口が少ないから?
輸出が減った?増えた?
税金のとり方がいびつだから?



必死になって原因を探るほうが
圧倒的に生産的です。




プロテインに話を戻しましょう。

材料不足(みんながお金使わない)
という事態に無理矢理プロテインを与える
(公共事業を作ってお金を配る)。



プロテインを無理矢理摂った代償
(元々赤字なのに、赤字国債の更なる発行)が
起きないはずないと思いませんか??



少なくとも僕は痔になりました。

最近何かで読んだ、
フィジーク大会に出ているレベルの方が書いてました。



腎臓でタンパク質を代謝する時には色々な栄養素が必要。
水もその一つだと。


減量期には便秘なるそうです。
腎臓への負担や、
他の栄養素の吸収阻害
(この時発行した赤字国債は、将来世代への負担とする)
という構造そのままだと思います。



もちろん、
「そんなの知ってる。
 だから栄養素を補うために
 生化学的に考えて適切なサプリを摂れば大丈夫!」

という意見も多いことでしょう。



では、そのサプリに目的となる成分以外の余計なものは含まれてないんですか??

・・・無限ループです。



例えばビタミンCのタブレットを考えてみましょう。
ビタミンCは本来水溶性なので水に溶けます。
固形物にするためには単にビタミンC以外にも
数多くの添加物が必要です。




身体に不要なゴミが溜まっていきます。




サプリ付だと、体臭や便の臭い問題が浮上してきそうですね。
「栄養素はできるだけ自然に近い形で摂るのが一番」

という意味がわかるのではないでしょうか。




「筋肉をつけるために材料であるプロテインを摂取すれば、
 筋肉つくんじゃない?」

に対する常識を考え直す助けとなれば幸いです。


飲みやすいプロテインには添加物がいっぱい



細マッチョにはプロテインが不要である理由2つ目。



単純に、
「タンパク質以外の成分は添加物だらけ」
だから。



先程とは違って、
仮にタンパク質を摂ることには問題がない
と仮定しましょう。



たま〜に、
タンパク質含有量90%以上の製品もあります。




私は昔それを飲んでました。
「プレーン味」という味でしたが、
なんというかそのままだと飲みづらい!



牛乳とも、豆乳とも言えないような、
息を止めて飲まないと飲みきれないレベルです。



そのまま飲んでる人もいるでしょうが、
どうしてもはちみつレモンに溶かすとか
飲みやすくする努力が必要でした。



ここで、最近のプロテイン製品を思い出してください。

最近ではプロテインブームにあやかり、
各メーカーが多くの風味を出しています。




私がかつて飲んでいたプロテインの風味だって数多くあります。
・チョコレートミルクシェイク
・ストロベリー
・ほうじ茶ラテ
・バナナミルクシェイク

 ・

 ・

 ・

挙げれば切りがありません。




どの風味も、かなり多くの添加物が入っています。
しかも、素人では一見身体に良さそうな名前のもの
も多いから困ります。

その中で、多くのプロテインに含まれていて、
かつ素人がみて不安に思う添加物。


「甘味料」


です。




以前Newtonという雑誌で見ましたが、
現在のところ甘味料が人体に与える明らかな健康被害は
発見されていないみたいです。



ただ、腸内細菌とか糖尿病には
影響があるというデータがあるとかないとか。



「確証データがないなら、別にいいんじゃない??」




私のような理系出身者なら、そう思うことでしょう。




でも人工甘味料は歴史が浅いです。
スクラロースが発見されたのは1976年とわずか40〜50年前。


1世代すら、終わっていません。



人工甘味料は他にもあり、
色々と悪影響がでるんじゃないか、
という漠然とした不安とか実際に出た悪影響とか、
調べるだけで色々出てきます。




人体実験はできませんから、長い歴史上で証明するしかありません。
砂糖を普通に摂るほうが遥かに安全だと思います。



ちなみに、私のデータを紹介します。
私はスースーするようなガムを食べすぎると、
舌が腫れます。



最近流行りのブレスケア系のガムには
必ずと言っていいほど、人工甘味料が入っています。



同じ甘味として、
砂糖を食べすぎるとただお腹が出てくるだけです。


血糖値スパイクで眠くなることも多いですね。




この違いは何なのか。



考えてみてください。


プロテインを推奨するのは誰か??


細マッチョにプロテインが不要と考える理由3つ目。


それは、
「プロテインが良いという情報は誰が流したか??」
に着目すること。




これはプロテインをはじめとして、サプリ全般に言えます。


当たり前ですが、会社とは利潤を追究する集団です。
お金を稼ぐために自社商品の広告をがんばります。



広告に権威性を持たせるために、
「こうだったらいいな」という実験をします。



数字や結論
て、恐ろしいものです。




簡単に常識を作れる。情報操作が行える。

プロテインやサプリでいうと、
被験者を選ぶ時に明らかに効果が出そうな人たちと
でなさそうな人とか、


明らかに実験対象を操作できます。



もちろん、まっとうに実験している人が多いことは事実です。

例えば、
毎日とてつもない量の運動をしたり
筋トレを頑張って体脂肪が全然ない人。




脂肪は、筋肉や肝臓で
蓄えきれなかったエネルギーを貯蔵する手段。




体脂肪が極限までないと、
すぐに体のエネルギーは枯渇し、
流石に筋肉の分解が優位になります。




筋肉の分解が優位のままだと、筋肉は減ってしまうでしょう。




このように常にプロテインを摂らないと
痩せるレベルの人なら効果があるかもしれません。




またアスリートとは常に上を目指すことに必死。
「こんな製品作ったんだけど、どうかな??」




というオファーを受けたなら、
効果があると信じて摂取するはず。
プラシーボ効果の影響だって捨てられません。




また一方で、
サプリやプロテインは必要なくて、
食事管理だけで同じくらいうまく行ったという結果
が出たらどうでしょう??



栄養学が蔓延している医学の世界で、
栄養学を無視した、
それこそフルーツデトックスのような
食習慣指導で病気が治ったら??




誰が結果を公表するでしょうか??



特に、フルーツについては栄養学上は
低GIだけど炭水化物の塊です。



栄養学上は、
フルーツを食べまくると
糖尿病などの生活習慣病の危険を伴います。



でも私が身を持って体感したことは事実と真逆。



フルーツを食べまくって、
とても健康的な毎日を
送ることができるようになりました。




そんな実験結果、
間違いなくサプリメーカーの広告には登場しません。




栄養学やサプリへの信仰が深い人ほど、
「いや、別の原因があったはずだ」



と粗を探します。




こんな感じで結果だけではなく、
背景までしっかり確認できるかどうかを
考えながらプロテインやサプリを
宣伝しているメーカーのホームページを
観ていくと、中々信頼できる情報は出てきません。




一見科学的なようで、大切なところが隠れている。




あなたの健康を守るのは、あなた自信です。



細マッチョにプロテインは不要!目指すゴールは筋肉より健康!まとめ


細マッチョにプロテインは不要!
と結論する理由について紹介してきました。




プロテインやサプリ業界は最近できたばかり。
何が良くて、何が悪いかなんて、
実のところ何もはっきりわかっていません。




多分、プロテインの効果や各種サプリを
徹底的に検証できたデータはないと思います。




プロテインが必要という発想が、
筋肉の成分だからという理由だからな気もしてます。




飽食の現代に、
枯渇する栄養素はありません。




生活習慣病が存在するように、
私達の身体は明らかに適度な飢餓状態のほうが健康的です。



筋肉のためにと、
ただでさえてんやわんやの内臓を
更に働かせて必要以上に酷使することに繋がりかねません。



これではプロテインが筋肉に例え良かったとしても、



身体自体は疲労困憊。
不健康です。

健康を考えるなら、
私達の身体が受け入れやすいものを考えるのが一番。



当然、
狩猟採集時代の食事内容
が最も身体にとって自然です。



加熱なし、
味付けなしで食べれるものこそが
「最も自然」な食べ物です。



そう考えると、
フルーツを食べまくって痩せる、
健康診断が改善する、体調がよくなる。



便がきれいになるなどの効果は必然です。




筋肉より健康!

あなたはどう考えますか??



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