理想の食事習慣とは?フルーツデー以外のノーマルデーはこう過ごす!

理想の食事習慣とは?フルーツデー以外のノーマルデーはこう過ごす!

理想の食事習慣とはなんだろう?
内臓への負担が最も少ないのは「フルーツだけ」を食べること。

フルーツデーが身体にいいことはわかった。
でも、毎日フルーツデーなんてやってられない!

その気持ちは痛いほどわかります。
人類の文明とともに発達してきた、調理の文化。
とにかく、美味しい。やめられない。

 

フルーツダイエット法では、フルーツデー以外は「ノーマルデー」呼んでいます。ダイエットを成功させるためには、ノーマルデーをどう過ごすかはとても大切。

 

ノーマルデーの食習慣でもポイントが存在。
ポイントを押さえれば、ノーマルデーも過剰に心配することなく楽しく過ごすことが出来ます。

 

フルーツデーかそうじゃない日かの二択では、ダイエットも成果が出ません。


まるごと習慣を身につけることが大切です。

 

本記事では、「サラダファースト」という食べる順番から作る食習慣を紹介します。

 

サラダファーストのメリットを知れば、より実践しやすくなります。
そもそもサラダファーストは少しの意識で実践しやすい手法です。

 

本記事では、サラダファーストについて、
  • 血糖値に期待できること
  • 食べすぎ防止への期待
  • 内臓への負担

を紹介します。

 

私自身、今ではサラダファーストが身についているからこそ、より一層野菜が好きになり調子が良くなっています。

理想の食事習慣とは?ノーマルデーはサラダファーストを徹底

サラダファーストにはメリットがいっぱい!

理想の食事習慣の第一歩が、「サラダファースト」。

サラダファーストを実践すれば、
  • 血糖値の急上昇を防ぐことが出来る
  • 過食を押さえられる
  • 消化の順番を守れる

内蔵への負担も軽減です。

今では「ベジファースト」という言葉でも表現されており、ダイエットや美容健康業界では常識になりつつある印象です。

あくまで主観ですが。

一方最近では、「ミートファーストダイエット」というのも見かけたことがあります。


どうやら肉→サラダ→炭水化物と食べることみたいです。

私自身試したことがないのでよくわからないですが、「消化の順番」から考えると内臓への負担はサラダファーストの方が良いです。

理想の食事習慣とは?サラダファーストで血糖値の急上昇を防げる

理想の食習慣では、血糖値の乱高下を抑えることが出来ます。

新鮮な野菜は消化酵素食物繊維が豊富です。

消化酵素は体内で唯一作られるタンパク質で化学で言う触媒のようなもの。


食べ物の消化・吸収・分解や排泄に影響を与え、細胞を元気にするため美容や健康に寄与すると言われています。


ちなみに酵素については私自身がまだ調べきれていないため、後日調べて記事にしようと考えています。



食物繊維は消化吸収を緩やかにします


野菜を先に食べた後で血糖値を急激に上げるお米など糖質を食べ田とします。

食物繊維のお影で血糖値の上昇が緩やかになり血糖値の乱高下を防ぐことができます。


ちなみに、血糖値を下げる働きのあるインスリンには体脂肪の合成効果分解抑制効果の両方があります。

 

つまり、インスリンが出ることで身体は体脂肪を蓄えます。



仮に野菜を先に食べなければ、糖質を含む食事をすると血糖値が急激に上がります。

それを抑えようと糖質を体脂肪に変えるインスリンが大量に分泌されます

野菜を先に食べることで血糖値の上昇が緩やかになり、インスリンの分泌がセーブされます。

結果、体脂肪の蓄積を防ぐことが出来るのです。

ただし、野菜はしっかり先に消化させるため、ゆっくり食べましょう


ドレッシングをたっぷりかけると添加物摂取につながります。
かけないのが理想ですが味気ないですね。



ドレッシングを使うなら、できるだけ添加物の少ないあっさりしたものを選びましょう。



私自身はポン酢を最低限かける程度にしています。
気が向けばドレッシングをかけずに野菜の味をそのまま味わうときもあります。

理想の食事習慣とは?よく噛めば満腹感を得られて過食を防止

理想の食習慣へ向けて。
よく噛むことはとても大切。


私達の脳には「もう十分食べたよ」と知らせる満腹中枢が備わっています。
これを刺激できれば過食を防ぐことが出来ます。



この満腹中枢を刺激するのに最も効果的な方法が、「よく噛むこと」です。

「なんだ、聞いたことある」

と思いましたか??



そんな一般常識!なんてがっかりせずに胸に手を当てて考えてみてください。
あなたは実行できているでしょうか??


私は出来ていませんでした。
一般常識と侮らず、取り入れましょう!


ちなみに、よく噛むために作っておくべきルールを紹介します。

噛む回数を数える手法をよく目にしますが、仲間や同僚などみんなで食事したときは数えながら話すのはよっぽど器用な人じゃないと出来ません。

私には無理です。

回数でなければどうするか??

それは、「一口食べたら箸を置く」です!

これなら意識するのはほんの一瞬です。仲間と会話だって出来ます。
たったこれだけのことで過食を防げて食事の満足度も上がる。

是非実践してみてください。

食べ過ぎれば結局血糖値は乱高下しますし、消化に体力を使うことでコンディションが下がります。

理想の食事習慣とは?サラダファーストで消化の順番にも貢献

理想の食習慣へ向けて。
サラダファーストのメリットは消化の順番にもあります。



食べ物を食べると必ず消化→吸収→排泄の過程をたどります。


そして消化しやすい順番は

「フルーツ>野菜>炭水化物>魚>揚げ物・肉類」

です。

あくまで参考数値です。

フルーツは40分
野菜は2〜3時間と割とすぐです。

しかし炭水化物から後ろは大きく変わります。

炭水化物は8〜12時間
魚は6〜8時間
肉類や揚げ物は12時間です。


消化吸収の過程で胃の次に通るのは小腸。

消化の順番に食べなければ食べたものがスムーズに消化→吸収の流れを経ることが出来ません。

血糖の乱高下を緩やかにする他にも、野菜を最初にもってくることで消化しやすい順番で胃に送り込むことが出来る。

消化の順番を守ることで身体への負担が小さくなります。

理想の食事習慣とは?ノーマルデーはサラダファーストをマイルールにしよう!

サラダファーストで健康な食生活を贈りましょう!

理想の食習慣ヘ向けて、準備はできましたか??

血糖値の乱高下は身体に負担ですし、実感としても眠気をもよおします。


眠気と戦いながら仕事をしてもパフォーマンスは上がりません。
また血糖値の急上昇により分泌されるインスリンは体脂肪を蓄積する効果があります。



細マッチョの条件は体脂肪率15%未満です。



せっかく運動習慣でヤセ体質にしても、食事管理が疎かではスムーズに行きません。



私がススメるのは健康的な細マッチョ!
酵素の摂取と血糖値コントロールで食事面からも健康を作りましょう!

ちなみに、オススメは酵素を摂れる生野菜サラダのみです!


スーパーで売っている生野菜サラダは選ぶ際に注意が必要。


加工者と販売者(スーパー)は同じですか??違うのであれば、成分に表記されない薬品につけている可能性があります。



同じだとしても、加工時間によって酵素はどんどん壊れていきます。

新鮮な生野菜サラダこそがサラダファーストに適しています。
一番良いのはあなた自身で作ることです



私自身、スーパーの生野菜サラダに頼る場面もありますが、なるべく自炊しています。



将来のあなたの健康のため、現在のあなたの行動を変えましょう!

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