健康な食事は和食!フルーツデトックスでシンプルを2倍楽しむ!
あなたの好きな料理はなんですか??
ラーメン?パスタ?ローストビーフ?はたまたサラダチキン??笑

好きなものなら、毎日でも食べたいですよね??
でも今は時々食べる程度で満足しています。
フルーツデトックスした身体は、薄味が好みになるのです。
そこでお勧めしたいのが、
和定食
です!
勿論、食べるのはフルーツデー以外ですよ!笑
本記事では、
フルーツデトックスを通して、私が和食の美味しさを再確認したエピソードをお話しします。
- 濃い味がやめられない
- 食事の質を高めたい人
- 食事から健康管理したい人
には必見です!
健康な食事は和食!フルーツデトックスで好みが変わる!

何故和定食なのか?
それは私がお世話になった講師の方から、フルーツデー以外での理想の一日を教えてもらったからです。
理想の1日について、まだご覧になってない方はこちら。
健康的細マッチョのため理想の1日を思い描こう! あなたには「理想の1日の流れ」はありますか??かくいう私も、フルーツデトックス法を試すまでは考えたことがありませんでした。そのため、いつも自己評価が低い状態。でも自分なりに考えて理想の[…]
ここで、理想の夕食が紹介されています。
「サラダ、味噌汁、納豆or豆腐、刺し身や焼き魚がメインで炭水化物は食べても少々。」
先程の記事でも書いてますが、私はひきました笑
「美味しいものを食べるのは何よりの幸せ!そんな人生楽しいんですか??」
こう思わずにいられませんでした。
世の中には美味しい料理が溢れています。
ラーメン、焼き肉、パスタ、丼もの料理など、挙げれば限りがありません。
初めてみたときは、これらを我慢して質素な食事にするのかと思いました。
でも、2ヶ月のプログラムを終える頃には感覚が変化していました。我慢ではありませんでした。
昔から好きだったラーメンや焼き肉が好きなことは今でも変わりないです。
でも、
家で食べる料理は和定食や自作の寿司が一番!
という感覚になっています。
チャレンジしてみると、お寿司は簡単に自作できます。
酢飯を作ってシャリを作り、スーパーでお刺身を用意すれば完了ですから。
デトックスで味覚が変化した証拠ですね。
中毒から解放され味覚がリセット
フルーツデトックスをすると、そのプロセスの中で濃い味中毒をリセットできます。
もちろん最初は辛いですが、ここを乗り越えるかどうかで数十年先の肉体や健康が決まります。
濃い味を摂り続けると生活習慣病のリスクが跳ね上がるからです。
体型だって、脂肪がつきやすくなり細マッチョの維持ができません。
生活習慣病に慣れば病院通うの自体時間を奪われますし当然お金も不自由です。食べ物だって結果的に好きなものを食べられなくなりストレスです!
「そんなの嫌だ!!!細マッチョでい続けたい!」
そう思う方は今すぐ動き出しましょう!
私が感じた中毒から開放されてよかったことはこちらです。
砂糖・カフェイン断ちで味覚を取り戻そう! ジャンクフードは濃い味の代表です。確かに美味しいですが・・・ 食べ物には色々な味覚があります。野菜やフルーツなどは生で食べればそれ本来の風味や味を楽しめます。 でも現代では様々な[…]
脳の依存状態が取れれば、無駄にお菓子や濃い味の食事を求めなくなります。
結果として健康的細マッチョな肉体が手に入ります。
私自身のエピソードとして、大手チェーンのドーナツを昔ほど美味しいと感じなくなったことがあります。
ドーナツといえば、嗜好品。
油に砂糖に小麦粉。
三大栄養素の炭水化物、タンパク質、脂質のうち2つを一度に大量に摂取できます。
人間の身体は常に飢餓に備えて体脂肪として蓄積しようとする。
美味しいと感じるのは飢餓を感じる前の対策として、たくさん食べさせて身体に体脂肪を蓄えさせるため。
普通ならば、大量のエネルギー源であるドーナツが美味しと感じないはずありません。
でもフルーツデトックスに取り組むことで「砂糖」という脳への刺激物に対する依存が小さくなりました。
2ヶ月のプログラム実行中は一切食べませんでした。
そこで2ヶ月経ってから改めて食べて見た感想。
「あれ?期待したほど美味しくない」
依存が取れて脳が砂糖をエネルギー源として依存しなくなったからです。
依存が取れると摂取物も変わる。試して損はないですよ!
フルーツデーから迎えるとさらに美味しく!
あなたはフルーツデーに挑戦したことがありますか??
フルーツデーとは、文字通り1日を「フルーツ+水」だけで過ごす日のことです。
特に最初の1ヶ月は「3日連続」がオススメ。
ゴミ出しは集中的に行ったほうが効率がいいですよね??
私の経験では「初めての3日連続フルーツデー」は辛いです。
砂糖や濃い味への欲求と、空腹感にもがきました。
「こんなのやってられるか!!こんな感覚を味わい続けるなら不健康になったっていい!!!」
半ば投げやりな思いすら浮かぶくらいです。
でも、乗り切ったことで得られる効果は大きい。
3日連続でフルーツといった現代の食生活からいうと「最も薄味」なものしか食べないと、これまで知らず知らずの内に摂取していた塩分や糖分、油や甘味料などの調味料から開放されます。
これらの添加物は実は徐々に脳を依存させていきます。
一度依存を断つためには、摂らないしか選択肢はありません。
フルーツデー3日間を過ごしたあとは当然、調味料の味が恋しくなります。
でもここで、いきなりラーメンや焼き肉には行かないほうがいいです。
折角抜けてきた依存状態をリセットしてしまいますし、フルーツデーで内蔵のゴミ出しをしたあとは吸収効率が高まっている状態。食べたらフルーツデーをする前よりも太ってしまうことだってあります。
そこで登場するのが和定食!
恋しかった調味料の味を味わうことが出来ますし、比較的低脂質低糖質高タンパクというトレーニーにも嬉しい食事です。
「めっちゃ美味しい!和食最高!!!」
感謝の気持を持って食べることが出来ます。
「これまではハンバーグや焼き肉とか、濃い味の肉類が好きだったんだよね!」
という方も、一度は和食に目を向けてみてください。
濃い味が恋しいというのはまだ中毒が抜けていない状態ですので、少しずつ薄味に慣れていきましょう。
フルーツデーの直後は和食が美味しい!
試す価値アリです!
食事内容を考える習慣が身についた
フルーツデトックス法で学んだのは、「内臓に優しい生活」をすることです。
そのため、「消化に良い」ということを基準にプログラムは進みました。
でも、もう一つ学んだことがあります。
それは「食べ物の質」にこだわること。
「質ってなに??栄養が取れてればいいんじゃないの??添加物なんておまけなんだからそんなに気にしなくていいでしょ!!」
そんなことを考えていましたが、食品添加物について調べると恐怖が増していきました。ネット情報なので真偽のほどは定かではないですが、食べるといろんな恐怖がやってきました。
そんなこんなで以前にも増して「原材料名」を読むことが習慣となりました。
例えばコンビニのおにぎりなど、加工品を食べようと思う際にはまず裏面。
原材料名を確認して、自分がこれから何を食べるのか把握することは大切です。
そして例えば別々の店で同じおかかおにぎりで食べ比べをして、原材料の違いで味の違いを感じることも大切。
デトックスした状態で食べると添加物の違いすら感覚的にわかるようになります。
おにぎり屋さんで握ってくれたおにぎりはたしかに高いですが、美味しい。
一方コンビニのおにぎりも美味しいですがどうしてもpH調整剤や調味料、増粘剤などのせいか、余計な味がするのが気になります。
比べてみるとおにぎり屋さんのおにぎりのほうが美味しいです。
また一見健康的なイメージが有るドライフルーツも、大抵のものは「漂白剤(亜硝酸塩)」が入っています。
私がおやつとして買っているドライフルーツは、無添加のものを選ぶようにしています。
漂白しているかしていないか、つまり見栄えを良くしているかどうかの違いですが亜硝酸塩を使っている方がドライフルーツとしての甘みの他になんとなく余計な味がします。
フルーツデトックスをすると身体が求めている食べ物がわかるようになるのも一つのメリット。
「あれ?なんか変な味するな」
「これは純粋に美味しい!」
デトックスが完了したら、この感覚を大事にしましょう!
健康な食事は和食!フルーツデトックスでシンプルを2倍楽しむ!まとめ

私自身の実感として、デトックスが進めば進むほど、身体はシンプルな味を求めるようになります。
そしてシンプルな食事の1つの完成形が「和定食」というわけです。
少々のお米と味噌汁、焼き魚に豆腐と納豆。ついでにサラダを最初に食べれば完璧です。
「和定食最高!!!」
まさに今はこの状態。
フルーツデトックス法を実践したからこそ、改めて好きになりました。
フルーツデー3日連続をしていて4日目の昼や夜に持ってくるなら、どうせなら値段が高いところで外食してみるのもおすすめです。それがフルーツデーを行っている間のモチベーションになりますから。
私自身はノーマルデーの夕食は大体和定食を自炊しています。
魚はグリルに入れるか時間がなければ電子レンジ。
豆腐はパックを開けて切るだけ。
味噌汁は作るのが理想ですが最悪インスタントでも十分に美味しいです。
意外と手間がかからないと思いませんか??
デトックスによって改めて身体が求める食事がわかる。
あなた自身の健康な未来に向けて動き出しましょう!