フルーツデトックスに欠かせない飲み物!お水で健康な細マッチョ作り!

飲み物の基本は水にしよう!

喉が渇いた時、何を飲むことが多いですか??
麦茶?烏龍茶?はたまた炭酸ジュース??
食べ物の管理は大切ですが、普段口にする飲み物も大切

結論から言うと、飲むなら水です!
内蔵を冷やさないという観点から行くと常温のお水!
身体を温める白湯もいいですね。

そして水以外の飲み物は嗜好品です。

私自身、飲み物の中心を水にしたのは大学生の時。
幼少時代は小児喘息を患っており一時完治しましたが、大人になって初めて発症してしまったときに通っていた整骨院の先生に勧められてからです。

まさか、フルーツデトックスという健康習慣を学ぶ際にも同じことをアドバイスされるとは思いませんでした。

水を中心にする前は、日常でお茶を飲んでいました。
喘息とは炎症なので、その熱を取るのに水が適しているという判断。

しかし、運動中は砂糖の入っているスポーツドリンクを飲んでいました。

今回学んだフルーツデトックス法では運動中も飲んでいいのは水だけです。その理由を紹介していきます!

身体に近い水は、水だけです!

身体に良い飲み物は、お水だけです!

水以外が嗜好品になる理由

水以外の飲み物は嗜好品です!
私の実感としても、排泄まで一番早いのは水です。それくらい消化→吸収→排泄までの時間が短いということです。
それに、尿の色が透明になり匂いがなくなるのも特徴。
排泄にも十分な水分が大切。尿が透明になるのは身体の中の老廃物を洗い流せている証拠です。

スポーツドリンクなどのジュースは砂糖過多

常用の飲み物でも、スポーツ中に飲むものでもオススメの飲み物はお水です。
清涼飲料水と言われるいわゆるジュースやスポーツドリンクには砂糖が大量に入っています。

大量の砂糖は身体を乾かすものです。

私は生化学を学んだわけではないのですが、代謝するのには大量の水分が必要になります。
またビタミンなど砂糖を分解するための栄養素もその分必要になります。

運動中に砂糖の代謝のために余計な水分や栄養素を使わせるのは考えものです。
そのため運動中もスポーツドリンクは避けたほうが良いです。
砂糖以外にも甘味料とか色々なものが入ってますし。

さらに精製された砂糖を摂取すると血糖値が急上昇し、それを元に戻そうと大量のインスリンが必要になります。そうすると再び急激に血糖値が下降する血糖値スパイクが起こります。血糖値スパイクは膵臓を疲弊させてしまいます。

血糖値については過去記事で少し紹介しています。
関連記事>>>「血糖値コントロールで細マッチョ!〜運動編〜

果汁100%ジュースも実は注意が必要
理由は果糖を効果的に吸収させてくれる酵素が壊れてしまうからです。

濃縮還元ジュースはフルーツを加熱処理して見かけ上の成分を均一にしたもの。

また濃縮還元でなくとも、加工者と販売店舗が同一でないなら、成分に何らかの表記をしてなくても薬品につけたり加熱処理している可能性が高いです。

例え店舗でジュースを作っていたとしても、時間が経てば酵素は壊れますしフルーツ自体も酸化してしまいます。皮を向いたりんごを放置すると黒くなってしまいますよね?このイメージです。

ということで、水以外で飲んで良いのは作って間もない生搾りジュースのみです
ただし、生搾りジュースはフルーツと同じルールで摂取しなければいけません

フルーツの食べ方のルールについて知りたい方はこちら↓
関連記事>>>「フルーツデトックスを始めよう!〜フルーツの食べ方とルールはこれだ!〜

フルーツジュースも飲み方が大切!

コーヒーなどカフェインは身体を乾かす

カフェインには利尿作用があります。
利尿作用=尿を大量に出す作用です。
つまり、身体に必要な水分も排泄させてしまう効果があります。

美容対策として、余分な水分や老廃物が出て健康にいい!などという情報を見かけることがあります。
確かに、そういった一面はあるのでしょう。でも、身体に必要な水分まで排泄させていいのでしょうか??

私の実感として、利尿作用を狙ってカフェインを取るくらいなら、フルーツを食べてミネラルウォーターをこまめに飲み続けるほうが圧倒的に尿がでます

例えば前日に飲み会が合って少し飲みすぎたな〜て時。
身体が完全にむくんでいて、つけていた指輪が抜けなくなってしまった時。
そんな時、朝フルーツを食べて水を飲み続けていると起きてから12時までの午前中でむくみが取れます。

私が飲む量は少し多いかもしれませんが、飲みすぎた次の日は2リットルを午前中いっぱいで飲んでしまいます。

これで身体の脱水症状もむくみも改善。尿の色も透明になり排泄完了です。
コーヒーや紅茶、緑茶はあくまで嗜好品。
デトックスを狙うならあくまでお水を多く飲むようにしておきましょう。

嗜好品とは上手に付き合う

ここまで、水以外は嗜好品!ということを紹介してきました。
私自身は既に10年くらい飲み物は水中心です。
でもいきなり出来ない人も多いと思います。

何故なら人の飲食は「習慣」が大きいのと、脳が「中毒」状態のためです。
私の場合は、喘息という恐怖があったため即取り組む事ができましたが、同じような境遇の人は中々いないことでしょう。

健康とは表に出た時にはすでに病気になっている、失ったら命に関わる問題。
表に出てからでは遅いですよね??

なので始めるなら「今」が一番良いタイミングです。飲むものは自分でコントロールしましょう。

本記事を読んだあとから、「習慣でジュースなど清涼飲料水買っていないか??」「なんとなく飲みたいから買っていないか??」一度立ち止まって考えてみてください。

将来のあなたを救うのは、他ならぬ現在のあなた自身です。

水分補給は水が基本!

どうでしたでしょうか?
是非今のタイミングから、飲み物の中心は水にしてください。

ちなみに、私自身は甘い炭酸水や、黒くて甘い炭酸水が大好きでした。
そして、飲むなら麦茶が一番という感覚。

でも、変わることが出来ました。
喉乾いたな〜と自販機をみては、買いたくなるのは甘いスポーツドリンクや炭酸水。
でも、日頃の行動を変え水を中心にしたところ「習慣」と「中毒」から開放されました。

今では、自販機をみても欲しくなるのはミネラルウォーターのみ。

身体として、好みが健康的に変わるんです

ここで、私はあくまで「飲み物の中心が水」と言っているのであって他のものを全く飲まないわけではないです。

身体に与える影響を考慮した上で考えて摂取していく習慣ができています。
例えばコーヒーや紅茶は私も好きです。

ケーキなどの甘味類も食べないわけではないので場面に応じて嗜好品として楽しんでいます。

またお酒も飲みます。
ビールや赤ワインが好きなので、これも嗜好品として楽しんでいます。

食べすぎ・飲み過ぎの次の日はフルーツデーを入れるなどデトックスさせていています。
ONとOFFを使い分けることも大切です。

将来の健康を作るのは今のあなた自身です。
今日から飲み物を水に変えましょう!

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