綺麗な筋肉作りなら筋肉と関節に集中!MMC理論で細マッチョ!

綺麗な筋肉作りなら筋肉と関節に集中!MMC理論で細マッチョ!

  • 綺麗な筋肉を目指して最近筋トレを始めたけど、何をしたらいいのかわからない!
  • 筋トレのコツが知りたい!
  • 学生時代、運動部じゃないから筋トレしても変わる自信がないんだよね・・・

安心してください!筋トレは正しいコツさえ掴めれば誰でも成長できます!

正しいコツを学ばずに筋トレすると・・・

  • 効果が出ないのでやる気を失う
  • 偏った筋肉がつく
  • 最悪の場合、怪我をする

そんな悩みを解決するべく、MMC理論を紹介します!

MMC理論とはMind Muscle Connectionの略で、筋トレ効果を最大限活かすのに大切なポイントです!

本記事を読めば、筋トレのコツを押さえる上で大切なMMC理論を理解できます!

本記事では、

  • MMC理論とは
  • MMCによるメリット
  • MMCに集中する方法

をしょうかいします!

私自身、筋トレのときには常にMMCを意識しています。

力んでいないときは柔らかく、力をいれれば固くなる柔軟な筋肉を作ることが出来ました。

まさに細マッチョBODYを目指すなら必須の知識です。

綺麗な筋肉作りなら筋肉と関節に集中!MMCを高めるメリット!

MMC=Mind Muscle Connection

英語を訳すと「心と筋肉の繋がり」。
その名の通り、「狙った筋肉を動かす意識(能力)」のこと。

例えば、肩幅より広い腕立て伏せを行う理由は何でしょうか??

心地よき疲労???

そんな人は稀です(笑)

連続して100回行うことでもなく、60秒間でできる回数を競うわけでもない。
目的は明確で、大胸筋外側を狙って筋肉をつけることです。

筋トレではフォームこそが大切!
フォームづくりとともに意識したいのがMMC理論!

筋トレは重さじゃなくてフォームが大切という観点について解説した記事はこちら↓

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フォームと同じくらい大切な、MMC。
浅いフォーム、筋肉への意識のない高速リピートはせっかくの筋トレも効果半減以下です。

私自身、かつて腕立て伏せを浅いフォームでかつ高速に行っていました。

当時効果は感じられていて、確かに腕は太くなり大胸筋もだんだんと発達してきていました。
今思うと効率は全く良くなかったです


理論を学んでからポイントを意識して筋トレを行ったところ、負荷の感じ方が全く違いました。

昔は60秒あれば70〜80回は腕立てできる力をつけていたのに、いざ筋肉に効かせることを意識すると20回がめちゃめちゃ辛い。

MMC理論を身に着けてからは大胸筋を十分にストレッチさせることができて可動域アップです。

綺麗な筋肉づくりでは、「関節の可動域をフルに使って十分にストレッチさせながら筋肉に負荷を与えること」が最も大切です。

私の好きな筋肉の一つに、「スケート選手の脚」があります笑。
お尻〜ふくらはぎまで、無駄のない脚線美ですよね??

なのに、身体はメチャメチャやわらかい。
パワーよりも関節をフルに使って鍛えた筋肉が美しいという好例です。

狙った筋肉に疲労が溜まった感覚を常に出しながら筋トレをおこない、筋力アップのみならず、可動域や柔軟性にもフォーカスして綺麗な筋肉を作るのがMMCを意識した筋トレです!

綺麗な筋肉作りなら筋肉と関節に集中!MMC理論でフォームを活かせる!

綺麗な筋肉づくりのため、正しいフォームはとても大切。
健康な細マッチョを作るなら、見かけ以上にパフォーマンスも大切。

例え正しいフォームでもどこを鍛えているかわからなければ効果は半減。
MMCなくしてきれいな筋肉とパフォーマンスアップを両立した筋肉は作れません!

  • 筋トレ前は「どの筋肉を鍛えるのか」
  • 筋トレ中は「関節を意識しながら狙った部位に疲労が溜まっているか」
  • 筋トレ語は「狙った部位のみに乳酸が溜まったか」

このように確認しましょう。
これには猛練習あるのみです!

1回1回の筋トレに魂を込めてください。

私自身MMC理論を意識することで良くなったことがあります。
それはバドミントンのフットワークの改善ができたことです。

以前は左足の指で地面をグリップする感覚などありませんでした。

右足は軸足のため、足の裏をしっかり使って指まで動かして地面をグリップ。
その他、関節や筋肉の使い方も大きく違う現状がありました。


通常の歩行をしても右足で踏み込む歩幅と左足で踏み込んだときの歩幅が違う現状。


左足はどちらかというと踵から踏み込むことが苦手で、左足に体重をかけるとすぐ前のめりに。



この現状を意識した上でMMC理論の登場。
筋トレではスクワットやランジの際に右足で踏み込む感覚を確認。

左足でも同じように踏み込むことを意識して考えながら筋トレやランニングに取り組んでいました。



現在では同等まで行かないものの右足と同じグリップ感覚で地面を捉えることができています!

MMC向上を意識したことでスポーツパフォーマンスが向上した好例です。

綺麗な筋肉作りなら筋肉と関節に集中!MMCで力みをなくす

きれいな筋肉作りに加えて、MMCを身につけることで良いことがあります。

使うべき筋肉以外に余計な部位の筋肉を使わない!
ということ。

私はかつてアブドミナルクランチで怪我をしたことがあります。

「え、あんな単純動作のマシンでどうやって!?」

と思う方もいるかも知れません。

アブドミナルクランチって?気になる方はこちら↓

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こんなにシンプルな動きなのに、どうして怪我をしたのでしょう??

挙上動作中にターゲットの腹直筋以外、特に歯を食いしばり首にめちゃめちゃ力が入っていたからです。

重いおもりを挙げたくて仕方なく、少しフォームが乱れてでも持ち上げていました。

そんなつけが回って来たのです。

重りを挙げ終わった後、首の付け根がとても痛い。
首を横に向けようとすると左右で可動域が違う。


おまけにバドミントンをするとフットワークの振動で首が痛くてうまく動けない。


ストレッチポールによる筋膜リリースとアイシングを駆使して1週間ほどで完治させました。

力まないために筋肉の意識を鍛えなければいけないという良い教訓でした。同時に力む怖さを思い知りました。

数々の怪我を克服して確信した、筋膜リリースについてはこちら↓

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綺麗な筋肉作りなら筋肉と関節に集中!マシントレが最も意識しやすい

きれいな筋肉作りのため、必要なMMC理論について理解できたでしょうか??

ではMMCを身につけるのに最適な手段はなにか??
答えは「低〜中負荷でマシン筋トレを行うこと」です。


自重トレやバーベルトレ、ダンベルトレでもMMC向上は見込めますが最初はマシンをおすすめする理由があります。
こんな特徴を覚えていますか??

  • 可動域に制限がある
  • 狙った筋肉にピンポイントで負荷がかかる
  • フォームを習得しやすい

先のアブドミナルクランチの例では、MMCが低いまま高負荷で行ったことが原因でした。

低負荷〜中不可であれば、歯を食いしばったり首に思い切り力を入れなくても腹筋運動をこなすことができたでしょう。

筋肉と意識の連動は最初は大変。
でも慣れるとどの筋トレ種目にも応用できます。

最初はマシントレでMMCを意識してみましょう!

綺麗な筋肉作りなら筋肉と関節に集中!MMC理論で細マッチョ!まとめ

綺麗な筋肉作りということでMMC理論を紹介しました。

これを意識して筋トレを行えば、あなた自身の身体の使い方が上手になります。

MMC理論を身につければ・・・

  • 関節の可動域をフルで使うので綺麗な筋肉が作れる
  • 身体の使い方が学べ、力みが取れる
  • MMCを身につけるにはマシントレが最も有効

私の例で言えばバドミントンのフットワークの改善、また日常の歩行すらMMC理論の登場。

左足の使い方を改善しました。

いまでは左右対称に脚を使うことができて、より一層機能性と疲れづらさが上がった実感があります。

筋トレはあなた自身の筋肉と会話する力が求められます

新しい感覚への扉を開きましょう!

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